テストステロン低下を防ぐ避けるべきヨーグルト【ヨーグルトと腸の科学②】

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今回は「テストステロン低下を防ぐための避けるべきヨーグルト【ヨーグルトと腸の科学②】」というテーマで解説していきます。

このテーマでは、身体の不調によってテストステロンを低下させないための知識や行動習慣が手に入ります。

近年、「ダイエットを意識して無脂肪乳や低脂肪乳の乳製品を摂取する」方は多いですよね。

実は、このような食品には「ある物質」が入っているのですが、これが「長期的には」身体に不調をもたらすかもしれないという研究が幾つもあります。

このコンテンツでは、

「テストステロン低下に繋がらないように避けた方が良いヨーグルトやその見極め方」が分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

僕も皆さんと一緒に学んでいくスタンスなので共に仲間として成長していきましょう。

それでは始めていきましょう。

【①】

まず、間違った種類のヨーグルトを選んでしまうと身体の不調をもたらすと言われています。

2014年のワイズマン科学研究所によると、

無脂肪乳や低脂肪乳は筋タンパクの合成率が低く、

長期的にも腸へのダメージがあると明らかにされています。

ここ最近はスーパーやコンビニに並んでいるヨーグルトや他の食品には「低脂肪」とか「無脂肪」とか強調されているのをよく見かけますよね。

筋肉を増やしテストステロンの向上を狙うなら、過去の動画でも解説したように「全乳」を選ぶべきなのですが、

今回は筋タンパクの合成率に関することより、「腸へのダメージ」に注目していきます。

「腸へのダメージ」は身体の不調に繋がるので、今回はコンディションがマイナスにならないようにする話が中心になっていきます。

実はこの「腸へのダメージ」というのは「人工甘味料」によるものであるそうです。

この人工甘味料は既に広く世間で知られるようになりましたよね。

「無脂肪」とか「低脂肪」となると、やはり味が落ちることもあり人工甘味料による甘味が必要となるわけです。

これについて人工甘味料について簡単に解説すると、

一言で言うと、

砂糖の代替品です。

糖分を含まずに食品や飲料品に甘味を与える化学物質のことを指します。

一般的に、人工甘味料は低カロリーまたは無カロリーであり、砂糖の代替品として使用されます。

代表的な人工甘味料として、5つ挙げてみます。

  1. アスパルテーム: 一般的な低カロリー人工甘味料であり、糖分を含まずに甘味を与えます。アスパルテームは、減量食品、ダイエットドリンク、お菓子などに広く使用されています。
  2. サッカリン: サッカリンは、アスパルテームと同様に低カロリー人工甘味料で、砂糖の代替品として使用されます。主に、ソフトドリンク、ジャム、ゼリー、調味料などに使用されます。
  3. スクラロース: スクラロースは、熱に強く、糖分を含まずに甘味を与える人工甘味料です。スクラロースは、コーヒー、紅茶、パン、スナック菓子、製菓など、様々な食品に使用されます。
  4. アセスルファムK: アセスルファムKは、強力な甘味料であり、スクラロースと同様に熱に強く、多くの食品に使用されています。アセスルファムKは、ガム、キャンディ、ジュース、調味料などに使用されます。
  5. ネオテーム: ネオテームは、アスパルテームと同様の化学構造を持つ甘味料であり、甘味が強く、低カロリーです。ネオテームは、飲料、ジャム、ソース、調味料など、さまざまな食品に使用されます。例えば、アスパルテームは、熱に弱く、高温で分解してしまうため、加熱調理には向いていません。一方、スクラロースは、高温にも耐えることができ、砂糖に近い味わいを持ちます。

これらの人工甘味料は、糖尿病患者や減量中の人、または単に砂糖の摂取を控えたい人など、様々な人々にとって、砂糖の代替品として有用であると考えられています。

しかし、人工甘味料にもやはり注意点があります。

全体的には長期的に大量に摂取すると、一部の人には頭痛やめまい、消化不良などの副作用が生じることがあるとも言われています。

人工甘味料を含む食品や飲料品は、食品添加物として承認されてはいますが、摂取量には注意が必要です。

何事も過剰摂取は禁物ということですね。

【②】

「腸へのダメージ」に気を付ける際に、

実は、知っておくべきなのは人工甘味料の他にも加工食品・超加工食品内の「乳化剤」というものにも注目する必要があります。

「乳化剤」とは、

水と油などの異なる物質を混ぜ合わせる際に、物質の表面張力を下げることで混ざりやすくするために使用される化学物質のことです。

簡単に言うと、水と油は異なる性質を持っているため、混ぜ合わせることが難しいとされています。

乳化剤はこの問題を解決するために用いられます。

乳化剤は、表面活性剤とも呼ばれ、分子の一部が水と親和性があり、他の部分が油と親和性があるため、水と油を混ぜる際に界面活性を発揮します。

要するに、

水と油同士では上手く噛み合わないのだけれども、乳化剤は水の一部と噛み合い、油の一部とも噛み合うということで、水と油の架け橋となるというわけです。

乳化剤が含まれている理由は、

一般的に、食品や化粧品、医薬品などの製造に使用され、製品の安定性や質感、風味などに影響を与えるからです。

多くの加工食品・超加工食品に使われていて、材料を安定させ食品の常温保持を可能にしています。

しかし、一部の乳化剤には健康に悪影響を与える可能性があるという報告があるため、適切な摂取量に注意することが重要です。

人工甘味料と同様に過剰摂取に注意し、食事は腹八分目にして起きましょう。

そこで、この乳化剤の過剰摂取が腸内環境をどう変えてしまうのかについての研究を幾つか解説していきます。

過去のネイチャー誌に掲載された学術的な研究の中でエモリー大学の研究を参考にすると、

この大学の研究者たちが多くの市販食品に使われている2種類の一般的な乳化剤を調査しました。

これは健康的なマウスに乳化剤を投与したところ、腸に軽い炎症が起きたようです。

炎症を起こしやすいマウスの中には、本格的な大腸炎を引き起こすマウスもいました。

この仕組みは、先ほど紹介したように洗剤のような物質なため、粘膜の表面の保護層が剥がされてしまい、そこに微生物が急接近することで炎症が起こるようです。

これにより、腸へのダメージはもちろんのこと、ブドウ糖のコントロールが上手くいかなくなり空腹に襲われるようになり、そして肥満へと繋がっていきます。

また、腸内フローラの研究によると、

炎症と肥満には腸内フローラが大きく影響していることが分かっています。

過去の多くの実験によると、

ある種の微生物が腸の炎症と肥満の促進に関連していると判明しています。

マウスに乳化剤を与える実験では、炎症を引き起こす細菌が増えていたようですし、

さらなる調査では、低用量の乳化剤に慢性的に晒したマウスから微生物を採取して、乳化剤にさらしていないマウスに移植したところ、

腸内フローラが大きく変化して、病気になり太ったようなんです。

もし、いつもお腹の調子が悪いんだとか、何やら身体がだるいとか、どこどこが痛いとか、不調を感じるのであれば炎症レベルが高いのではないかと考えられるので、

一度、お腹の調子から改善してみてはいかがでしょうか。

今までの研究によると、

長期にわたる乳化剤を摂取したことによる炎症を改善するには、8週間以上は掛かるケースも考えられています。

これは長期的な戦略が必要で、日々の習慣を構築しなければなりません。

なぜなら毎日当たり前に摂る食事の内容を改善するわけですから、8週間だけやれば良いわけではありませんよね。

そこでスーパーやコンビニに並んでいる食品をより見定めなくてはなりませんが、なかなか難しい話ですよね。

食品衛生上は長期保存や常温保存ができないといけませんから、人工甘味料や乳化剤が一切入っていない食品を選ぶのはかなりの至難の技ですし、オーガニック食品を数多く扱っているお店だって限られてくるので住むエリア次第となってしまいます。

それならば、これらの物質が入っている食品は避けるという考えは残しつつも、身体への良い影響を及ぼす食品をしておくことが重要ですよね。

そこで今回は避けるべきヨーグルトの話から始めましたから、逆に食べた方が良いヨーグルトについておすすめします。

テストステロンや長期的な身体作りのためにもおすすめなヨーグルトを紹介している

「テストステロンを増やすために食べるべき朝活フード【ヨーグルトの科学①】 」

も併せて必ずご覧ください。

テストステロンをぶち上げたい方は、

「テストステロンを増やし勃起力爆上げる男性ホルモン爆発フードの物質4選【女性も必見】」

というコンテンツも併せてどうぞ。

【③】

それでは今回のまとめです。

今回は「テストステロン低下を防ぐための避けるべきヨーグルト【ヨーグルトと腸の科学②】」というテーマで解説しました。

今や、人工甘味料や乳化剤を完璧に避けて食事をするのは相当難しいですし、手っ取り早く楽チンであることが求められている事情もあり、どうしても栄養バランスを整えた料理をすることは難しいですよね。

しかしながら、情報収集やちょっとした工夫によって差がついてしまうものなので、ご自身の求めているライフスタイルがある方はほんの少しの工夫から始めてみて下さい。

それでは今回はここまでとなります。最後までありがとうございました。

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