魅力的でモテる美尻に鍛える筋トレ5種目【テストステロン戦士とヘルシー美女と賢者の尻上がり】【ヒップアップの科学】

今回は、「魅力的なお尻に鍛えるトレーニングレシピ」を提案します。

もしかしたら、魅力的なお尻へのモチベーションは女性の方が高いかもしれません。

そのため、ほっといても女性は美尻美女を目指すと思うので、今回は男性にも美尻を目指してもらおうと考えています。

実は、男性にとってもモチベーションになる要素はあります。

これについては後ほど説明します。

それでは始めていきましょう。

【①】

今回のターゲットの「大臀筋」は、

股関節の伸展や外旋、内転、外転という作用があります。

大臀筋を鍛えるメリットは様々にあり、

脚力アップ、身体を支える力の構築、腰痛や膝痛といった不定愁訴やケガの予防などの一般的なものから、

カッコいいお尻を備えたい男性にとっては、

お尻を鍛えるモチベーションになるもう一つの理由としてテストステロンを高めることができます。

2020年のジョージメイソン大学と2019年のドイツ体育大学の研究によると、

テストステロンが高まる筋肉に大腿四頭筋と大臀筋が挙げられています。

また、テストステロンは「モテホルモン」とも言われていて、

2021年のオクラホマ州立大学の研究によると、

進化心理学的には、女性は進化の過程で筋肉量の多い男性を選びやすい傾向があることが明らかになっています。

つまり、大腿四頭筋と大臀筋を鍛えることができるスクワットはマストということになります。

2013年のコペンハーゲン大学の研究では、

膝関節0~130°の範囲の深いスクワットのグループと0~60°の範囲の浅いスクワットのグループとで週3回のトレーニングを12週間行ったところ、

結果は、深いスクワットの方が筋肥大が起こりやすいということでした。

やはり、当然ではありますがフルスクワットが有効だということですね。

【②】

さらに、身体的魅力という観点でも重要です。

この先は、男性にとっては女性に選ばれるため、女性にとっては魅力的な男性を選ぶための指標として参考にしてください。

2017年のグリフィス大学の研究で、「筋肉量と男性の身体的魅力」について女性100名を対象に調査したところ、

結果は、筋肉量によって身体的魅力の70%が決定されるようです。

筋肉量が多いことのメリットは、

まず、「遺伝子的に優秀とみなされること」や「免疫力が高いこと」、そして「テストステロンの量が多いことで繁殖力が高いということ」などが挙げられます。

このようなことにより、女性は遺伝子的、本能的に魅力的な男性を選んでいる傾向にあるというわけです。

さらに、

女性にモテたい男性にとって、

最優先に「大臀筋を鍛えるべき」と言える研究があります。

2019年のテキサス大学の研究では、

平均年齢25歳の503名の女性を対象に、「男性の身体で魅力的だと思う筋肉」についての調査が行われました。

女性に14ヶ所の筋肉の画像を見せ、どの筋肉が男性を魅力的に感じるかを「はい」、「いいえ」で答えてもらうといった内容です。

14位僧帽筋、13位前脛骨筋、12位下腿三頭筋、11位前腕筋、10位広背筋、9位大腿四頭筋、8位上腕三頭筋、7位三角筋、6位腹斜筋、5位肩の筋肉、4位大胸筋、3位腹直筋、2位上腕二頭筋、

そして

1位が大臀筋ということでした。

ということで、

逞しくカッコよくてモテる男になるなら、まずは最優先に大臀筋から鍛えるようにしてみてください。

もちろん、

上半身のシルエットも女性からの評価の対象になるので、

肩幅が広く分厚い胸板にし体脂肪率10~13%くらいに程よく絞られたウエストに仕上げることも大切ですし、

体型を良くすることでビジネスパフォーマンスも激上がることを考えば必ず上半身のトレーニングもこなすべきです。

しかしながら、

時間がなかったりリカバリーが追いついていなく、たった1種目しかこなせないのであれば、

最優先に大臀筋を選んでみてください。

【③】

それでは最後に、大臀筋のトレーニング5種目を提案します。

始めの2種目は大臀筋に意識を集中するために予備疲労法として実施して、残り3種目をメインにしていきましょう。

それではこちらです。

合せきでのヒップリフト(予備疲労法として)

ヒップアブダクション(予備疲労法として)

レッグプレス(足元はハイポジションでのワイドスタンス)

ワイドスクワット

ルーマニアンデッドリフト(シングルも)

*ヒップスラストは痛いので個人的にはNG、やりたきゃやってください。

各種目10回反復動作を週合計10~20セットをこなすことが効果的なので、怪我に気をつけた上でチャレンジしてみてください。

それでは今回はここまでとなります。最後までありがとうございました。

あなたにおすすめな動画

あなたのボディメイクに役立つおすすめアイテムはこちら

「アイテム」ページへ

SNS

Instagram

Twitter

免責事項

A-TecLabは、世の中のあらゆる立場と様々な視点と角度の科学についての話があったり、さらには出演者の考察を表現している場です。科学の話題は常に進歩し最新情報が更新されていくことや二項対立する研究も多種存在することにより、全てを網羅できているわけではないため、配信されている情報が完璧ではないこともあります。

参考出典・資料

「参考出典・資料」ページへ

使用しているBGM

【OP曲「Hit03Snare01(ブランド)Epidemic Sound」】

【ED曲(YouTubeチャンネル用)「Bright Future[Electronica & Dance・Relaxing・Laid・Back](作成者)Killrude(ブランド)Epidemic Sound」】

【ED曲(A-TecLab動画用)「Royal Entrance[Classical・Classical・Epic・Elegant・](作成者)Cercles Nouvelles(ブランド)Epidemic Sound」】

©[Media Element Creator’s Name] via Canva.com

【本編曲[「Akiramenai monotachi」by CyberLinkPowerDirector][「All Geared Up」][「After All」][「Guitar InThe Car」by Lance Taber]】

©[Media Element Creator’s Name] via Canva.com