デキる社会人になるドーパミンを上手く出す11の方法【テストステロン戦士と賢者のドーパミン大放出】

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今回は、「社会人がエナジー溢れるデキる社会人でいるために活力たるドーパミンをブチ上げる方法」について解説していきます。

ドーパミンは、未来の報酬を最大化することを目的にする神経伝達物質です。

この物質がなければ活力を持って行動できません。

ドーパミンはいわゆるモチベーションという感情が引き起こされる古い脳の領域、頭蓋の奥深くにある腹側被蓋野と呼ばれる領域から大量に流れていて、側坐核と呼ばれる領域に達しています。

このドーパミンの回路は、「生存」と「生殖」に繋がる行動を促すために進化したと言われています。

つまりは、「競争を勝ち抜く」ことを求めて、食糧と性行為を手に入れるための行動を促すことです。

この回路が活性化する時というのは、魅力的なものを目の当たりにした時です。

とまあ、

自分をデキる社会人に変貌させるため、いや、進化するためにはモチベーションや競争力の根源となるこのドーパミンを適性に充実化させる術を習慣化する必要がありますよね。

何やらまるでテストステロンの話をしているようですが、

そこで今回は4つの話をします。

・ドーパミンとテストステロンとのコンボについて

・ドーパミンが不足する、不足した時の特徴を知っておき、対処できるようにすること

・ドーパミンが充実している7のメリット

・ドーパミンを上げるための11の習慣

それでは始めていきましょう。

【①】

まず1つ目は、「ドーパミンとテストステロンとのコンボ」です。

まず我らがテストステロンは男女共に性欲を高める働きをします。

テストステロンとドーパミンは特別な関係にあると言われていて強固な協力関係にあり、「もっともっと」と言わんばかりに欲求がさらに活性化し、高ぶっていきます。

この関係性については特に「熱愛」という恋愛の分野で話されることが多く、相手という報酬を求めて行動と感情を駆り立てていきます。

テストステロンを活かして人生を充実させるのなら、ドーパミンの力も当然に必要になります。

ドーパミンは快楽物質と呼ばれることが多いですが、

決してそうではなく、

「期待」を駆り立てる欲求ドーパミンと「達成力」をもたらす制御ドーパミンというものであって、結果として快楽に繋がるかもしれないだけです。

本当に重要なのは適性に分泌されてさえいれば、

人生に必要な「創造力の源」、「未来・先を見据えた計画・戦略の力」、「変化への順応力」などをもたらしてくれるものであるからこそ、テストステロンのとても強い味方になり得ます。

もちろん、これらが暴走しても枯渇しても破滅するということも心得てはおきましょう。

【②】

次2つ目は、「ドーパミンが不足する、不足した時の特徴を知っておき、それらに対処できるようにすること」です。

[幾つかの特徴]

・見た目ガリガリの人

・内向的な問題を抱えている

・怠さ

・やる気のアップダウン

・努力しなくなる(2006年のレビュー論文)

・記憶力の低下

・自分を大切にしない

・割と冷酷

・社交性が低い

・カフェイン中毒

・ドラッグ中毒

・具体的なプランを練るのが苦手で行動しない

というような特徴があるようです。

【③】

3つ目は、「ドーパミンが充実している7のメリット」です。

(1)ドーパミン活性の高い人は、誰もが変化にストレスを感じる新しい体験や環境、状況においてエネルギーや熱意、さらには希望を呼び起こし、ストレスや競争に強い。

(2)性格が前向きになりモチベーションが上がる。

ドーパミンが多いほど外交的であることが分かってい流のと行動力の高さも表しています。

他にも脳の報酬系に働きかけてやる気が湧いたり嫌悪感をオフにして行動量が増え、努力や工夫が多くなるようです。

(3)社会的ステータスが上がるかもしれない。

2010年の調査によると、

14人の男女を対象にドーパミンの効きやすさと社会的ステータスとの相関を調べたら、

結果、ドーパミンの高いことで社会的ステータスがかなりあるということで、相関数は0.71でした。

(4)収入アップする。

ドーパミンが多い人は収入や学歴が良い可能性があり、ドーパミンが多いことは裕福さに繋がっていることが2016年の研究で分かっています。

内容は被験者(ex.平社員、管理職、社長なのかなど)のドーパミン受容体の数と職種を調べてみたところ、

物事を継続し頑張る力があるということでした。

(5)新しいチャレンジをするようになる。

新しいものを求める欲求が強く、変化や新しいことに積極的に取り組み、ミスや損失を恐れずに果敢に挑む姿勢もあるようです。

例えば、新しいことを生み出す起業家、発明家、ノーベル賞受賞者などに多い傾向があります。

(6)集中力アップとワーキングメモリが向上する。

集中力が高いので結果がついてきやすいことや物事を続ける力があ理、短期記憶と長期記憶も高めます。

(7)若返り効果があるかもしれない。

【④】

そして最後4つ目は、「ドーパミンを充実させるための11の習慣」です。

これが最も大切ですね。

(1)運動

とりあえずこれが最強です。

1日45分の運動を週3回以上で、早歩き、筋トレ、ランニングなどで十分です。

テストステロンの向上とコンボに行えるのでおすすめです。

2016年のポルトガルでの研究では、

1日45~50分の有酸素運動を週3回続け、16週間でCOMTという酵素の働きが収まったということでした。

これにより、ドーパミンが増えることになります。

また、効率とプライベートでのモテも意識してる人にとってのおすすめの筋トレ部位もあります。

詳しくは、

「【女性人気爆発】テストステロン戦士と賢者なら鍛える女性が性的魅力を感じる筋肉3選」

というコンテンツをご覧ください。

(2)マッサージ

痛気持ちいレベルだとドーパミンが分泌しやすいことが分かっており、

2005年での研究では、

マッサージを受けた人は平均的にドーパミンが31%向上したようです。

(3)太陽光

ブルーライト効果(視交叉上核に刺激)を利用しましょう。

体内時計リセットにも役立ち、午前中に10~20分あてると集中力もアップします。

何よりもテストステロンの材料の生成にもなります。

このテストステロンの材料に関してまだ知らない方は、

「テストステロンと男性機能の生成・増加のための基本的な6つの材料【初心者重要】」

というコンテンツで解説しているのが是非併せてご覧ください。

(4)音楽を聴く

お気に入りやテンションが上がるもの、何だか良いなと感じる音楽を聴いていると、先程解説した即座核に刺激がいきドーパミンが活性化するということが分かっています。

ただし、静かに集中力を高めた方が成果を出しやすい方であれば勉強中や仕事中はもしかしたら向かないかもしれません。

科学に自分がはまりにいくのではなく、自分に科学がはまるのかどうかの姿勢でいると良いでしょう。

やはりテンションを上げたいのであれば、よくアスリートが話をしているような何かを始める前のルーティンに使うと良いですね。

(5)瞑想する

おすすめは「スキマ時間」や「寝る前」に実施するのが良いです。

まず継続しないと効果がないため、最初は1分で良いので短時間で実施するのをおすすめします。

瞑想歴が長い人は瞑想の効果もより一層あるようなので、地道に続けたいところです。

長時間やるなら習慣化ができてからで良いので、「継続は力なり」の精神で焦らずやりましょう。

2016年のウィスコンシン大学の研究では、

実施時間が長い人の方がドーパミン分泌のベースが高かったそうです。

ゆくゆくは長時間こなせるようになることでドーパミンの分泌の充実化に繋がります。

もちろん、瞑想の効果はドーパミンのみならず、ありとあらゆることに発揮します。

(6)タンパク質でドーパミン不足を防ぐ

逆に言うと、タンパク質不足=ドーパミンの原料(チロシン)が不足しているということなので、

基本的には魚、鶏の胸肉(脂少なめの肉、飽和脂肪酸少なめ)、ヨーグルトなどからの摂取、

さらには、時間がない、料理が手間という方ならプロテインで補完しても良いでしょう。

また、ボディメイクに励みたい方は、

「テストステロン・精力を増やすために摂るべき朝活フード【ヨーグルトの科学①】」

というコンテンツも参考にできます。

さらに、高タンパク質食材で一から食事を見直したい欲求が高まっている方は、

「テストステロン・精力を高める下地作り【良質なタンパク質食材ベスト5】

というコンテンツもおすすめです。

【⑤】

引き続きドーパミンを増やす習慣の残りを解説しますが、これまではアクティビティ感が強くて「なかなか時間が作れないんだよね~」とか言ってやらない言い訳が効くんですが、

この先は1日で必ず当たり前に摂る朝食に加えたいものと、そもそもストレスによる弊害が上回り過ぎている方に必要な情報になっています。

(7)朝食べておきたいドーパミンを増やすフルーツ

・バナナ(ドーパミンの原料の Lドーパが含まれている、朝食べるのがおすすめ、トリプトファンも意識)

・ムクナ豆(バナナと似た成分、アーユルヴェーダで使われる豆、スキマ時間や仕事の休憩時間に食べるのがおすすめ)

朝、時間がない方でもこの2つなら食べることができるはずです。

(8)朝飲んで起きたいドーパミンを増やす飲み物

・緑茶(カフェイン、テアニン→サプリを推奨)

・コーヒー(カフェイン、運動パフォ向上)

カフェインとテアニンとのコンボは集中力もアップし、やる気が11%アップしたという研究もあります。

そんなカフェインを上手く活かしたい方は、

「【カフェイン①】テストステロン1.7倍アップ!カフェイン摂取のメリットと上手な使い方 」

にて解説しているので、ドーパミンとテストステロンをブチ上げてください。

(9)ドーパミン低下を防ぐオイル

オメガ3が豊富なものが有効で、食材なら魚を一番手にしてください。

他には、アマニオイル、オリーブオイル(一価不飽和脂肪酸が豊富)がドーパミン低下の防止に役立ちます。

(10)ドーパミンを増やす成分

・チロシン(脳内のドーパミンを増やし疲れも軽減する)

・マグネシウム(ひじき、メンタル改善、睡眠の質向上)

・クルクミン(カレー、大根、ピクルス、吸収率が低いのでサプリがおすすめだがそれ程意識しなくても良いかも)

(11)ドーパミンに害のあるストレスを減らす成分

・セントジョーンズワート(ハーブ、ストレスの元がうつ病であると仮定してこれの改善に効果があるらしい)

・アシュワガンダ(ストレス改善に良いと言われている)

・カヴァ(ハーブ、不安解消に効く、就寝前に摂取すると快眠、肝臓が弱い人は注意)

・Sアデノシル・メチオニン(人間の体内の核酸を作る成分、落ち込みを改善、気分を上げる、脳の状態を良くする)

【⑥】

ということで今回はここまでとなります。

皆さんもお気づきかと思いますが、

今回のドーパミンを上手く出す方法というのは、運動、食事、回復といった日常で当たり前にやるべきことでしたよね。

つまり、結局は「基本が大事」ということなんですが、仕事の事情、家庭の事情などの環境要因でライフスタイルが充実することもあれば崩壊することもあります。

是非、自分に足りないと思ったことを補完するようにしてみてください。

最後までありがとうございました。

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