テストステロン増やし勃起力(活力)も高める簡単な8の習慣【テストステロン戦士とヘルシー美女と賢者の充実】

テストステロン増やし勃起力(活力)も高める簡単な8の習慣【テストステロン戦士とヘルシー美女と賢者の充実】

3大欲求を制する者は人生を制す

今回は、「男性にとって健康の指標にもできる勃起力を高めて、活力、精力、そしてエナジーをみなぎらせるための習慣を8つ提案」していきます。

男性パートナーのいらっしゃる女性にとっても無視できないことだと考えられるので、是非最後までご覧ください。

それでは始めていきましょう。

【①】

1つ目は、「運動」です。

これは基本中の基本で「血流」を改善するのみならず「テストステロンを増やす」ということもまた有名です。

筋トレ、有酸素運動、スポーツなど始めやすく継続しやすいことから習慣にするべきです。

続かないと意味がありません。

この中でも直接的、長期的にもテストステロンを充実させる効果が期待できるのが「筋トレ」です。

時間がなくてあまり量をこなせないから鍛える部位を幾つか絞って習慣にしたい方は、

「【女性人気爆発】テストステロン戦士と賢者なら鍛える女性が性的魅力を感じる筋肉3選」

というコンテンツで優先して鍛える部位を決めることができますので、併せてご覧下さい。

有酸素運動はその運動をしている最中しかテストステロンは高まりません。しかも実は、運動継続時間も決めた方が良いです。

これについて詳しくは、

「テストステロンと精力を増加させる5つの初級戦略で性機能もアップ【初心者入門編】」

というコンテンツで解説しているので参考にしてください。

また、スポーツはエクストリームスポーツと言いたいところですが、仲間を作りやすい一般的なプレイ人口の多い種目にしておきましょう。

実は、「仲間」の存在はテストステロンととても関係がありますので、良き仲間を作りましょう。

【②】

2つ目は、「十分な睡眠」です。

まずは睡眠不足によってテストステロンが低下するケースについて挙げます。

2011年、アメリカの医師会雑誌(JAMA)にて発表されたシカゴ大学の研究結果を確認しましょう。

(1)男性10人に最初の1週間を自宅で8h睡眠をとってもらい、

(2)次の実験室初めの3日間では10h睡眠をとってもらい、

(3)その後、8日間で5h睡眠をとってもらったら、

(4)結果は、テストステロン値が10~15%低下したようです。

他にも、「アメリカ医学協会」によると、

睡眠不足が1週間続くとテストステロン値が最大で15%低下したと報告されています。

睡眠不足が1週間程度では済まない方も多いと思いますが、たった1週間で低下してしまいます。

先程も紹介したように、パーセンテージそのものは現象を述べたに過ぎません。

大切なのは自分自身の身体的かつ精神的なネガティブな変化です。

知識がないということもありますが、これをほったらかしにしている人が多く、予防ができずにネガティブな変化が起きてから対処している人もまた多いです。

睡眠時間は人生のおよそ3分の1を占めています。

80~90代まで生きるとしたら、およそ30年分です。

これの意味が大きいことは明白ですよね。

でも、なかなか睡眠時間は確保できない、けど、短くても質は高めたいという方には、

「【テストステロンと男性機能向上!】睡眠の質を高める厳選2大栄養素」

というコンテンツがおすすめなので必ずご覧ください。

【③】

次3つ目は、「サプリメント(クレアチン)」です。

当然にこのクレアチンはテストステロンをアップさせる効果があります。

さらにこれの他のメリットは、

1日5gを上限に2週間以上は摂取することで筋タンパクの合成促進、筋分解抑制、筋力アップ、そしてさらに筋肥大遺伝子にスイッチを入れることができます。

2010年のアラーク大学の研究では、

筋肥大を阻害する遺伝子のミオスタチンの減少に役立つということが分かっています。

筋肉はテストステロンにとっては欠かせないものです。

筋トレの際のエネルギーであり、食事から摂取できるのですが、摂取しづらい方がいるのも現状かなと思いますので、

ここではやはりサプリメントでおすすめします。

2011年にイギリスで行われた研究によると、

ラグビー選手10名が対象で体重あたり50mg摂取したらテストステロン濃度が56%上昇したというデータもあります。

これは普段運動していない方でのデータがないのですが、

それは裏を返すと運動をすることが必須と取れるので、

クレアチンと運動のセットでトレーニングによるテストステロンの向上のみならずテストステロンのベースの向上も狙うようにしましょう。

摂取タイミングは筋トレの前と後のどちらでも良いです。

しかし、

このクレアチンもやはり過剰摂取は禁物です。

まず過剰な分は吸収されなかったり気分が悪くなったりすることが挙げられます。

1日5g以内であればこれらのデメリットはあまりないようです。

他には2021年のブランドン大学のメタ分析によると、

1~3gの低用量グループと7~9.5gの高用量グループに分けてどちらが効果が高いのかについて分析されました。

結果は、

どちらも差はなかったようなんです。

ということは、デメリットのことも踏まえるとギリギリの5gを摂取するということで良いのではないでしょうか。

クレアチンは摂取して筋肉に貯蔵されて2週間で効果を発揮するようなので毎日摂取する習慣をつけてみてください。

【④】

4つ目は、「食事である栄養素を摂り込む(ビタミンD3)こと」です。

ビタミンDは、いろいろな機能を持つ生きるために必要なホルモンです。

ビタミンDの接取は、テストステロンを増加させると言われています。

ビタミンDの体内貯蔵量を増やせば、テストステロンが増加し、精子の質など、その他の関連する健康指標も改善される可能性があります。

ビタミンDは、重量(μg)とビタミンD効力(国際単位:IU)で表示されることがあります。

『μg』は、『㎎』の1/1000の量です。25μgは0.025㎎ということです。


『μg』から『IU』へ変換する場合は『μg×40』、『IU』から『μg』へは『IU×0.025』で計算できます。

どちらの数字を参考にしていただいても良いかと思いますが、「日本人の食事摂取基準」では『μg』で表記されています。

参考までに、食事摂取基準での目安量・耐容上限量を紹介します。

<ビタミンDの食事摂取基準(μg/日)>


目安量耐容上限量
<男女>18-70歳5.5100
妊婦7.0
授乳婦8.0

過剰摂取には注意が必要ですが、取らな過ぎるのも問題で、テストステロンの生成に必要不可欠です。

ある研究では、

65人の男性を2つのグループに分け、一方のグループは毎日3,300IUのビタミンDを摂取しました。

1年間の観察期間で、サプリメント群のビタミンDレベルは2倍になり、テストステロンレベルは約20%上昇しました。

ビタミンDは骨を強くしたりもしますし、ステロイドホルモンとして機能し、男性の性機能には欠かせないと言われている物質です。

因みに、ビタミンDが豊富に含まれている手に入れやすい食材を100gあたりの含有量で紹介します。

文部科学省の「食品成分データベース」によると、

魚介類では、さんま(生:16.0㎍(マイクログラム)、焼き:13.0㎍)、かれい(生:13.0㎍、焼き:18.0㎍)、さけ(生:32.0㎍、焼き:39.0㎍)、ぶり(生:8.0㎍、焼き:5.4㎍)、まぐろ(めばち・赤身:3.6㎍)、しらす干し(半乾燥:61.0㎍、微乾燥:12.0㎍)、いわし丸干し(まいわし:50.0㎍、うるめいわし:8.0㎍)などです。

キノコ類は、干ししいたけ(17.0㎍)、きくらげ(乾燥:85.0㎍、ゆで:8.8㎍)などです。

さらに、その他の食材では、卵(3.8㎍)、さつまあげ(1.0㎍)といったところでしょうか。

【⑤】

5つ目は、「カフェイン入りの飲み物を飲むこと」です。

代表的なものはコーヒーや緑茶ですね。

特に「コーヒー」はイチオシです。

2015年にテキサス大学では、

3724人の男性を対象に日常生活と性機能の関わりについて重回帰分析をした。

要するに、

勃起力と食生活や性行為の回数、健康レベルなど、どのようなライフスタイルなら最も勃起力を高めるのかについて調べまくったということです。

結果は至って当たり前なことで、

勃起力が高い人の特徴は、健康的な食生活であることや有酸素運動をしていたということでした。

そして、普段からよくコーヒーを飲んでいたということです。

よく飲む人ほど勃起力が高くて性行為の持続時間も長く、

研究者の考察によると、カフェインとポリフェノールの抗酸化作用のコンボのおかげで下半身(つまり海綿体へ)の血流アップが期待でき勃起力が高まるからということです。

ちなみに、甘いコーヒーはなしです。

砂糖が大量に含まれていると血管が詰まりやすくなるからです。

【⑥】

6つ目は、「太陽光」です。

これはビタミンDと重ねて考えることですが、

これに関しては、「日光浴の必要性」と「日光浴をしないことによるリスク」の2つの視点で解説していきます。

まず「日光浴の必要性」です。

ここでビタミンDが必要になってくるのですが、ビタミンDは脂溶性の(油に溶ける)ビタミンで、合成するためには日光を浴びる必要があるホルモンです。

たとえば、夏の太陽の下で過ごす時間を増やすと、ビタミンDとテストステロンのレベルが上昇するという報告があります。

一方で、「日光浴をしないことによるリスク」のお話もします。

日光を浴びる機会が少ない人は、ビタミンDの濃度が低い可能性があります。

よって、テストステロンのレベルも心配ですよね。

直前で夏の太陽の下で過ごす時間を増やすという言い方をしましたが、もっと簡単にいうと、太陽光を浴びる頻度を増やすと良いということです。

近年では、夏に長時間日差しに晒されているとリスクがありますよね。

日焼けの心配をされる方も多いかと思われますので、短時間で高頻度に日光浴をするようにしてみてください。

特に、冬になると日照時間が減ることから「ウインターブルー(季節性感情障害、冬季うつ病)」という、いわゆる「うつ病」にもなりやすいようです。

1984年にアメリカの精神科医のノーマン・ローゼンタールにより季節性感情障害,「冬季うつ病」として初めて報告されました。

この件に関しては、セロトニンの分泌量の話とも関わってきますし、その先には睡眠の質にも影響します。

自分の中での話なのに自分が知らぬ間に自分が変えられてしまうのは怖いですよね。冬は曇りの日が多いですし、太陽が出ていたらチャンスなので日光浴を積極的にしてみてください。

また、「体内時計のリセット」を逃すということも話しておきます。

この弊害として、主に「睡眠の質の低下」です。

睡眠不足やなかなか寝付けないなど睡眠コンディションに悩んでる方はとても多いです。

朝目覚めて太陽光を浴びると良いということはみなさんも昔から聞いていますよね。

人間の体内時計は24hとちょっとと言われています。

徐々に時差ぼけみたいになっていくようなのですが、この時差ぼけをリセットするために朝目覚めて太陽光を浴びるということが重要です。

太陽の光が目から入ると体内時計がコントロールされます。

脳の視床下部のいちばん深い脳底にある「視交叉上核(しこうさじょうかく)」です。

ちょうど両目の網膜から大脳へと伸びる視神経が交わる場所のちょっと上の辺りに、マウスでは約2万個、ヒトでは約4万5000個の神経細胞が集まって神経核を形成しているようです。

というような身体の仕組みが自分の気付かないところで日々活動しています。

テストステロンがいつの間にか低下してしまっていたことのないように、「基本」を大切にしていきましょう。

【⑦】

7つ目は、「魅力的な女性と接すること」です。

特に女性と新規に出会うことでテストステロンは高まります。

しかしながら、これにはデメリットとして、パートナーがいる方にとっては浮気に走ってしまうことに繋がり、

関係性の崩壊をもたらします。

精力漲っている男性の皆さんはほどほどにしてくださいね。

【⑧】

そして最後は、「定期的なマスターベーション」です。

1つ目のメリットは、「精子の質が良くなる」ことです。

2005年のネゲブベングリオン大学から出た論文によると、

被験者6008名を対象に自慰行為をした時と自慰行為を控えた時(つまりはオナ禁)とでは精子はどうなるのか検証されたということでした。

結果は、11~14日間の禁欲で精子の運動性は33.1%減少、精子のかたちが7%変異したことが分かりました。

ということは、

子作りに励んでいるカップル・夫婦は意識したいところですね。

定期的に射精をすることで精子を常に新鮮な状態を保つことがとても大切ということです。

次2つ目のメリットは、「前立腺ガンの予防」です。

2015年にハーバード大学が32000名の被験者を18年間追跡調査したところ、

結果は、月に21回以上射精した男性は月に7回しか射精しない男性と比べて、約22%前立腺ガンになるリスクが低下したということです。

ここまでの話から、

毎日適切な自慰行為や性行為による射精をすることに問題はないということになります。

3つ目のメリットは、「男性機能を維持できる」ことです。

筋肉のように使っていないとその機能が衰えるように身体の他の機能も衰えるのも想像しやすいですよね。

【⑨】

今回は、「テストステロン増やし勃起力(活力)も高める簡単な8の習慣」について紹介しました。

①運動

②十分な睡眠

③サプリメント(クレアチン)

④食事である栄養素を摂り込む(ビタミンD3)こと

⑤カフェイン入りの飲み物を飲むこと

⑥太陽光

⑦魅力的な女性と接すること

⑧定期的なマスターベーション

これらの習慣の内の1つでも良いので、日々のエナジーのためにこなしてみてください。

ということで今回はここまでとなります。最後までありがとうございました。

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