セックスの回数・頻度が多ければ多いほど幸せ?不幸?【テストステロン戦士と賢者の充実した性生活】

セックスの回数・頻度が多ければ多いほど幸せ?不幸?【テストステロン戦士と賢者の充実した性生活】

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「3大欲求を制する者は人生を制す」

今回は、「性行為の回数や頻度が多いことは幸せとイコールなのか」について解説していきます。

みなさん1人1人のテストステロンのエナジーが仕事に励んだりプライベートの活力になったりと強い味方になっていると思いますが、

今回は、男性にとってテストステロンは性行為で絶対に必要な要素です。

逆にセックスライフの充実はテストステロンの充実にも繋がり、僕たちの人生を進めてくれることでしょう。

今回のこのような性行為に関するテーマでは、世界的に見て以前から日本人は性行為の回数・頻度が少ないと取り上げられることが多いですよね。

しかしながら、どうしても数字で表現されると大きい数字の方が良いことのように感じてしまいますが、

それは果たして本当にそうなるかについても一緒に考えていきましょう。

【①】

まずは、コンドームメーカーとしても知られる相模ゴム工業によって2018年に実施された日本最大規模の調査「ニッポンのセックス2018」を参考にしてみましょう。

こちらは、

「性行為◯回でテストステロンを守れ!【男女の若返るためのアンチエイジングセックス】」

というコンテンツでも紹介していてテストステロンやアンチエイジングのためになる性行為のおすすめ回数について語っているので併せてご覧ください。

内容は、47都道府県の20~60代の男女14100名(1都道府県あたり300名)のインターネット調査で、

性行為の平均回数や経験人数などの一般的なものから、性行為に対する意欲や性行為をしたくない理由等、 相当踏み込んだ内容まで調査しているようですが、

今回は、都道府県別の性行為回数ランキングを紹介します。

相手が配偶者と交際している人である場合の1ヶ月あたりの性行為回数は、

1位:鹿児島県2.8745、2位:京都府2.7706、3位:岩手県2.6396、最下位:神奈川県1.6293

相手が配偶者でなく交際している人でもない場合の1ヶ月あたりの性行為回数は、

1位:福島県4.2888、2位:鳥取県4.0903、3位:茨城県3.9333

、最下位:埼玉県0.9514

ということでした。

全体では日本は世界平均のおよそ2分の1程度のようです。

そうなると、少ないからということで回数・頻度を増やしたくなるところですが、どうやらそう簡単な話ではないようです。

【②】

結論は、無理に増やそうとする必要はなく、むしろ逆効果になるようです。

アメリカのカーネギーメロン大学のジョージ・ローエンシュタインの研究によると、

性行為は「義務」になってしまうと逆効果で、「自然」に回数が増えるのが良いのだそうです。

内容は、研究チームがパートナーのいる35~65歳の被験者128名を集めて2つのグループに分け、1つのグループはいつも通りの生活で、もう1つは性行為の頻度を2倍にするように指示したようです。

意図的に性行為頻度を増やしたグループは性行為をすればするほどにテキトーになり、恋愛感情や幸福感が薄れてしまい、終いには性欲までなくなってしまったようなんです。

しかしながら、ここでツッコむとしたら、あくまで実験として性行為の回数・頻度を2倍にするように指示されていますので、

必ずしもリアルでは恋愛感情や幸福感が薄れたり、性欲の減退とまでいくかは少し疑問ですが、

脳科学的には、男性は性行為をする上では「性欲」が優先され、一方で女性は「愛情」や「共感」が優先されるそうです。

どうやらこれらを無視して義務的に性行為をするというのは幸福感を下げてしまうようなので、リアルなプライベートでは自然に性行為の回数・頻度が増える分には問題はないのではないかとも考えられます。

そのため、むやみに回数や頻度を増やさなければとは思わずに、

男性ならテストステロンを充実させ、女性なら生理周期の把握などお互いにとってちょうど良いタイミングを2人で見つける共同作業を大切にしていきましょう。

また、お相手を探している最中だという方もいらっしゃると思いますのでそんな方には、

「【女性人気爆発】テストステロン戦士と賢者なら鍛える女性が性的魅力を感じる筋肉3選」

というコンテンツで女性から性的に魅力を感じてもらえる男性になるための準備をしておきましょう。

それでは今回はここまでとなります。

最後までありがとうございました。

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【本編曲[「Akiramenai monotachi」by CyberLinkPowerDirector][「All Geared Up」][「After All」][「Guitar InThe Car」by Lance Taber]】

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