テストステロンと精力を格上げろ!成長ホルモンを増やす方法8選【テストステロン戦士とヘルシー美女と賢者の伸びしろ】

(注)動画内で紹介しているアルギニンに関して補足です。アルギニンのサプリメントによる成長ホルモンの分泌や筋肉の合成は短時間の効果なら期待できるという研究が多いので、トレーニング中やスポーツの際に摂取することをおすすめします。

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今回は「テストステロンと精力を格上げろ!成長ホルモンを増やす方法8選」というテーマで解説していきます。

実は「成長ホルモンを増やすメリットは分かるけど、増やす方法も幾つか知っておきたい」という方は多いですよね。

しかも、これを知っておくと「テストステロンを増やすことにも繋げることができる」ので、

ぜひ最後までご覧ください。

僕もみなさんと同じ立場で勉強していくスタンスなので、一緒に成長していきましょう。

今回の流れは、

テストステロンと絡めながら成長ホルモンを増やす方法を順番に8つ解説していきます。

それでは始めていきましょう。

【①】

まずは、成長ホルモンについて簡単に紹介すると、

骨格や筋肉の発達、脂肪の分解などの身体作りにおいて欠かせない物質です。

「身長を伸ばすためのホルモン」のイメージがありますが、

身体にある物質をエネルギーとして使える物質に変えていく働きがあります。

これを「代謝」と言います。

成長ホルモンとテストステロンはとても似ています。

それはどういうことかと言うと、成長ホルモンの増やし方と減り方がテストステロンのそれらと似ているからです。

要するに、

成長ホルモンを増やす方法を知ることができれば、おおよそはテストステロンを増やすことにもなるとイメージしても良いです。

もちろん、その逆もです。

それではこの先は、この成長ホルモンを増やすための方法を解説していきます。

まず1つ目は、

「睡眠」です。

「当たり前なことを…」と思いますよね。

しかし、睡眠を疎かにしている方はかなり多いです。

5人に1人は睡眠不足と言われていて、

2019年の厚労省の「国民健康・栄養調査」によると、

調査の過去1カ月間で週1日以上、睡眠時間が足りなかったことがあったと答えた人は、男性2667人中17.3%、女性3035人中19.8%いたようです。

睡眠不足の傾向は若い世代ほど強く、男女とも20代は3割以上の人が睡眠時間が足りないと回答したということです。

睡眠不足のせいで、体内のホルモン分泌や自律神経機能が乱れる恐れが指摘されています。

1日に分泌される総量の6~7割が睡眠中に分泌されると明らかになっています。

特に、睡眠の質が重要で深い眠りと言われているノンレム睡眠の時に分泌されます。

なので、成長ホルモンをドバドバ出したい方にとってはまず「質よく寝る」ことを最初に見つめ直さなければなりません。

もちろん、これはテストステロンにも同様のことが言えます。

また、良質な睡眠を習慣化したい方は、

「テストステロンと精力をチャージする6つの睡眠環境作り」

「テストステロンと精力が充実する快眠を誘う睡眠姿勢作り」

がおすすめです。

【②】

2つ目は、「運動」です。

実は、成長ホルモンを分泌するには「筋トレが有効」という情報がこれまで主流でしたし僕もそういう認識でした。

しかし最近はそれ以外の可能性を示唆する研究も出てきているようですので、

この2つ目の話ではどの運動が成長ホルモンを分泌させるのに効果的なのか、について考察をしていこうと考えています。

まず、

2013年のバース大学の研究を参考にしてみましょう。

運動の種類は3つです。

「30分の抵抗運動(筋力トレーニング)」

「バイクでのスプリント運動」

「30分のバイクでの持久力運動」です。

結果は、

「バイクでのスプリント運動」

「30分のバイクでの持久力運動」で大幅に成長ホルモンが分泌されたようです。

「30分の抵抗運動(筋力トレーニング)」では安静時と変わらないというものでした。

「あれ、筋トレどうした」と思ってしまいますよね。

また、運動時間を増やすのはどうなのかという疑問も出てきますが、

2006年ノースカロライナ大学で「運動時間と成長ホルモンの関連」についての研究もされました。

運動時間は「30分」「60分」「120分」の3つで調査がされました。

これによると、

どうやら長時間の運動をすればするほど、成長ホルモンの分泌が多かったようなんです。

スプリント運動や持久力運動というのはとても疲れますよね。

この身体で起こる変化のおかげで成長ホルモンが多量に分泌されることが想像できます。

しかし、ここで注意が必要なのはテストステロンです。

このチャンネルをご覧の方々にとっては忘れてはいけないことですよね。

例えば、テストステロンは大量のコルチゾールが分泌さざるを得ないほどの強度で運動すると生成に悪影響です。

過去のコンテンツでも解説したように、

有酸素運動中にテストステロンの分泌が確認されているのですが、開始15分くらいから高まり始めて45分を過ぎたところからピークを過ぎて下降していく傾向があります。

そして120分経つ頃には開始時のそれに戻っていく傾向もあり、テストステロンのためには筋トレが有効ということになりました。

これについて詳しくは、

「テストステロンと精力を増加させる5つの初級戦略で性機能もアップ【初心者入門編】」

というコンテンツを必ずチェックして下さい。

話を戻すと、

これがもし、かなりの強度で多頻度に行われたとすると、逆に身体への負担がかかり過ぎなので、

テストステロンと成長ホルモンの両取りを意識するなら、先ほどの3つの運動のうち、

「30分の抵抗運動(筋力トレーニング)」プラス「バイクでのスプリント運動」か「30分のバイクでの持久力運動」のどちかかを実施することが良いのではないかというのが僕の考察です。

基本的に運動において「これだけをやって」「これはやるな」というものはありませんので、何をやるかによって充実するものが違うというだけです。

ただし、先ほども解説したように強度とやり過ぎには気を付けるようにしましょう。

ちなみに、

自分は筋トレしかやらないしテストステロンのために筋トレしてるんだという方で、

今やっている筋トレメニューがマンネリ化しているような方は、

「テストステロン戦士と賢者ならやる!筋トレの効果に変化を与える方法【1Q1TalK】」

というコンテンツで今の筋トレメニューを工夫する方法を解説しているので併せてご覧下さい。

【③】

次の3つ目は、「筋トレ」をする方には超マストな「栄養・食事」です。

今回は4つ挙げます。

・タンパク質(日本人の食事摂取基準によると摂取量65g)(身体のパーツ作りに欠かせない、卵や魚、肉、乳製品、野菜)

・亜鉛(日本人の食事摂取基準によると摂取量11mg)(性機能のために必須、汗と一緒に排出された場合に補う、牡蠣、うなぎ、レバー、海苔など)

・クレアチン(日本人の食事摂取基準によると摂取量5g)(コルチゾール減少、テストステロン高める)

・アルギニン(日本人の食事摂取基準によると摂取量2000~4000mg以上)(量が少ないから摂取が必須、2012年ケンブリッジ大学の研究で成長ホルモンの分泌を確認)

ちなみに、

テストステロン戦士と賢者のみなさんなら心得ていると思いますが、相変わらず過剰摂取は禁物ということを先に言っておきます。

中にはテストステロンを高める栄養もありますので、成長ホルモンを高めることはテストステロンも高まっているだろうとイメージしても良いです。

【④】

さあ4つ目は、ここまで解説した「睡眠」「筋トレ」「栄養」の質を適正化することで果たせる「内臓脂肪の減少」です。

2011年に内蔵脂肪と成長ホルモンとの関連についての102名の成人が対象の研究が行われました。

ここでは内臓脂肪を溜め込むほど年齢に関係なく成長ホルモンの分泌が少なくなるといった結果でした。

つまり、肥満の解消は必須となります。

また、

そもそもテストステロンと内蔵脂肪の増減は逆相関関係にあるということも、このチャンネルではしつこく言っています。

ということは、内臓脂肪はテストステロンと成長ホルモンにとっては大敵だということです。

ここで先ほどの話を蒸し返したいと思います。

先ほど「筋トレ」では成長ホルモンの分泌は「スプリント運動」や「持久力運動」ほどに期待できないばかりか、安静時と変わらないという研究結果にがっかりしましたよね。

そのため、僕は「筋トレ」はテストステロンの分泌も狙うならやったほうが良いと言うふうに無理やりこじつけた、いやフォローしたのですが、

内臓脂肪を溜め込むと成長ホルモンの分泌が少なくなるのであれば、内臓脂肪を減らすことに役立つテストステロンの分泌は欠かせないということになります。

要するに、

テストステロンのレセプターを増やすためにも筋トレをやることには意味があるというわけです。

もちろん、強度と時間に気を付ければ有酸素運動でもテストステロンは分泌されるので、両方こなせると強いですよね。

これにより、内臓脂肪を減らすことに繋がり、成長ホルモンが少なくなるのを防げますので、さらに脂肪の分解に役立ってくれるといった良い循環が生まれますよね。

これに加えて、

食事管理でも内臓脂肪を減らすことは基本ですから忘れないでください。

内蔵脂肪を溜めないために、運動をしようと思っていても時間が作れないという方は、

科学的に証明されている方法として、「座っている時間を減らす」ということです。

ちなみに、僕の場合は自宅では食事以外は基本的にはほぼ立っています。

もちろん、身体のどこかが痛いとか途中で痛くなったということがあれば無理に立ちっぱなしでいる必要はありませんが、

内臓脂肪を溜めない1つの方法として、オプションに加えてみて下さい。

ここまでは、かなり王道な話をしましたし、ベースとなります。

そこでここからはプラスアルファとして取り組んで欲しい方法を解説しますので、

【⑤】

5つ目は、「寒冷療法」です。

これ思いついた方いらっしゃいますか。

これは要するに、

「冷たい環境に身をおく」ということです。

ストレス及び運動による成長ホルモン分泌に及ぼす影響に関する研究では、

まず、身体をストレス下におき、その後ストレスのない環境に戻ると、成長ホルモンの分泌が起こるということが分かりました。

まず、「心臓への負担」には注意して頂くのが前提でおすすめします。

冷水シャワーを30秒浴びましょう。心臓への負担が心配な方、冬だしやる勇気が出ないという方などは、徐々に冷たくして冷たくなってから30秒浴びるようにしてみましょう。

こういったアクションは成長ホルモンだけでなくテストステロンやミトコンドリア、自律神経機能の切り替えトレーニングなどでもおすすめにされていることなので、

成長ホルモン分泌以外にも効果を期待している方にもモチベーションになります。

【⑥】

6つ目は、「アーシング」です。

そうです。「地球」です。

みなさん、これ聞いたことありますか。

天然芝の上や浜辺を「裸足」で歩いたり走ったりすることです。

まず、

僕たち人間には電気が流れています。

このアーシングを行うことによって電気の流れをスムーズにすることができ、成長ホルモンをより多く分泌することができると言われています。

スポーツや部活の現場では、キャンプや合宿などで砂浜ダッシュをしたり自然の豊かな場所に行ってトレーニングしたりしますが、指導者が狙ってやっているかは確認しないと分からないですが、

とても効果がある方法なんです。

睡眠障害や何かしらの痛み、さらにはストレス過多の人を対象にした研究で、

このアーシングを2ヶ月間継続してみたらコルチゾールの分泌量が減少したという結果も出たようです。

これもまた、テストステロンも減らさないために重要な方法として挙げられますし、成長ホルモンの分泌を活性化してくれます。

【⑦】

7つ目は、「メンタルケア」です。

ネガティブ思考に陥ってストレスに塗れて苦しんでいる方は多いですよね。

このような状態ではストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの分泌が過剰になってしまいます。

成長ホルモンとテストステロンはコルチゾールと働きが逆の関係にあります。

日々ネガティブ思考の無限ループ地獄で生活している方は、この関係を覆さなければなりません。

結局はストレス対策をすることになるのですが、

これもまた多種多様にあり、簡単な方法をお求めの方は、

「畏敬の念」を感じることを推奨しています。

凄く簡単に言うと、

自然や真新しいもの、非日常といったものに「感動」をするということで良いです。

実は、この「畏敬の念」や「感動」によってストレスレベルが低下することを明らかにした研究もあるくらいです。

詳しくは、

「テストステロンと精力の低下を防ぐアノ感情でメンタルを回復せよ!」

というコンテンツがおすすめなのでこちらも併せてご覧ください。

さらに毎日忙しくて非日常体験ができないという方に言い訳にならない方法があります。

それは「フェイクスマイル」です。嘘笑いでも良いです。

マンハイム大学の研究によると、口角を上げて笑顔を作るだけで心拍数やコルチゾールの分泌が低下したということが分かったようです。

さらに、豪快に笑うともっと良いことも分かったようです。

折角だから過去のコンテンツで解説したパワーポーズを取りながら豪快に笑ってテストステロンも一緒にぶち上げてみましょう。

これについて詳しくは、

「テストステロンと精力が増加するモテる姿勢【筋トレより簡単に精力アップ】」

というコンテンツでチェックしてみてください。

【⑧】

そして最後8つ目は、「太陽光」を浴びるということです。

メリットは体内時計のリセット、

夜の良質な睡眠へと誘うメラトニンの分泌、骨を強くするビタミンDの生成、

そしてこのビタミンDはテストステロンの材料です。

この日光浴はテストステロン戦士と賢者のみなさんなら日々習慣にしていることだと思います。

このチャンネルではよく「太陽光を浴びることでテストステロンの材料であるビタミンDの生成を促す」ということを解説しています。

ここまでの話を踏まえると、テストステロンの存在は成長ホルモンを活かすために切っても切り離せませんよね。

忘れてしまった方はこのコンテンツの前半部分で解説しているので、復習してみましょう。

このように僕たちは「地球の力や恵み」のおかげで生かされています。

このように自分の身体と自然環境を利用してのトレーニングも可能です。

都会暮らしでたまに旅行に行くという方は気分転換でも良いのでぜひ習慣にして下さい。

【⑨】

それでは今回のまとめです。

今回は「テストステロンと精力を格上げろ!成長ホルモンを増やす方法8選」というテーマで解説しました。

「睡眠」「運動」「栄養」「内臓脂肪の減少」「寒冷療法」「アーシング」「メンタルケア」「太陽光」

という8つでした。

もちろん、取り組みやすいことからで良いので無理なく1つ1つ会得していって下さい。

今回の話を是非みなさんのライフスタイルで役立ててみてください。

それでは今回はここまでとなります。

それではお疲れ様でした。

最後までありがとうございました。

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