【オナ禁効果の有無】テストステロン戦士と賢者なら知るべき3つの事実

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今回は「オナ禁は効果があるのかないのか⁉︎テストステロン戦士と賢者なら知るべき3つの事実」というテーマで解説していきます。

実は、「禁欲をした方が良いのか、禁欲をするとテストステロンが増えると聞いたけど本当なのか」ということで迷っている方は多いですよね。

そこで今回は「果たして性的な禁欲をすると身体に何が起こるのか」について解説していきます。

このコンテンツでは、

「これからの自慰行為との向き合い方」が分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

ちなみに、

男性のお相手のいらっしゃる女性にとっても損ではない話だと思いますので、

お相手の日々の調子のためにもぜひ参考にして下さい。

それでは始めていきましょう。

今回の流れとしては、

前半は「オナ禁とテストステロン」について解説して、

後半は「オナ禁で身体に起こること」について解説していきながら、

3つの事実を紹介していきます。

【①】

まずは1つ目の話です。

始めに、ちょっとした豆知識を紹介します。

2017年にテンガヘルスケア社が行った5000名以上を対象にした調査の「全国男性自慰行為調査2017」によると、日本人のオナニー平均頻度は週に2.94回程度のようです。

ちなみに、

1位は神奈川県、最下位は徳島県でした。

まず、このオナ禁の話では、テストステロンが高まるかどうかの議論は有名ですよね。

このテストステロンが高まることで「活力」や「精力」、さらには「モテる」ようになるとか、「年収」が上がるとか、人生が良くなるかもしれない様々な効果が挙げられています。

このどれかを手に入れたくてオナ禁をしようと決心する方も多いのは当然ですよね。

オナ禁開始から1週間程度ならテストステロンが高まり8日目以降は下がる傾向がある、

というデータは有名です。

中国の大学(Hangzhou Normal College)が28名の男性にオナ禁をさせた結果、オナ禁1週間後の血中テストステロン量が45%も上昇していた事が確認されたようです。

おそらく興味のある方はネットで検索して一度見たこともあると思います。

仮に、1週間後に超絶大切な勝負事があるなら1週間限定でやっても良いかもしれません。

しかしながら、「8日目以降はテストステロン値は下がるのか」と思いきや、

数週間程度までなら、テストステロン量を増やす効果があるという研究もあります。

ドイツの大学(Universitätsklinikum Essen)が被験者に3週間のオナ禁を命じた実験では、被験者のテストステロン濃度が高くなっている事が確認されたようです。

要するに、1週間から3週間程度のオナ禁であれば、通常時よりも男性ホルモンが豊富に漲る感覚を体感できる可能性があるということです。

とは言え、

何ヶ月も何年も続けても良いかは少し微妙です。

オナ禁中の方々には少々嫌なデータになりますが、

長期的に性的な禁欲をした場合に、テストステロンがどうなるかについての研究を紹介します。

イタリアの大学(University of L’Aquila)の研究チームが83名の被験者に3カ月間でオナ禁やその他一切の性行為を禁止させました。

その結果は、総テストステロン量が37%減り、遊離テストステロン量は29%も低下した、ということでした。

ちなみに、総テストステロン量とは身体全体に蓄積されている男性ホルモン量で遊離テストステロンとは血中に存在するテストステロンのことを指します。

要するに、何カ月間もオナ禁をすると精力や筋力、さらにはみなさんの日々の活力の源のテストステロンが減ってしまうリスクがあるということとなりました。

もしも、テストステロンを増やしたくてオナ禁しているならば、

このデータが正しいと仮定すると、

やはり1~3週間程度にしておいた方が良さそうですよね。

それでもこれを分かった上で試してみるのは自由なのと、テストステロン以外の目的で何かしらの高揚感とか全能感とか充実感などを感じ、ご自身が幸せであれば続けてみるのも良いのではないではないか、

というのが僕の考えです。

要は、自分は「禁欲という行為を達成したい」のか、「テストステロンを高めたい」のか、はたまた、他の目的なのか、ここが重要なわけですよね。

みなさんは何を求めていますか。

それを達成するためにベターなアクションができていますか。

意外と、目的よりもそのための手段がいつの間にか目的となってしまうことがありますから、今一度「何のため」なのかを確認しておきましょう。

そして、

テストステロンを自分で積極的に高める方法はあります。

このチャンネルの

「テストステロンと男性機能の生成・増加のための基本的な6つの材料【初心者重要】」

というコンテンツや、

「テストステロンと精力を増加させる5つの初級戦略で性機能もアップ【初心者入門編】」

というコンテンツがおすすめなので必ずご覧ください。

【②】

そこで、2つ目にとても重要な話をします。

実は、オナ禁によって射精の回数が減ることで、前立腺癌のリスクが上がる可能性をはらんでいると報告があります。

米ハーバード公衆衛生大学院のJennifer R. Rider氏らの研究によると、

成人以降の射精回数が月21回以上の男性は、前立腺がん(特に低リスクの前立腺がん)のリスクが20%下がるということが明らかになりました。

他にも、2004年の論文では中年の時に月7回以下と21回以上の射精回数の男性では、その後の前立腺癌の発症リスクが後者で半分になるという研究結果が発表されていました。

これらのことを参考にして僕なりに考察すると、

要するに、極端なことはしない方が良いということです。

例えば、射精のし過ぎによる大量の活性酸素の発生も考えられるわけです。

結局はデータなどの情報収集をした上で、「やり過ぎ」と「やらな過ぎ」を避け、

毎日の感覚的なセルフコンディショニングと定期的な健康診断や人間ドックのように数値でコンディションをチェックするといった意識と習慣が不可欠ですよね。

ということで、

現時点ではありますが、短期的には限定的な効果はありそうですが、

長期的な習慣にするという意味では、オナ禁をするメリットの科学的な証拠はないようです。

【③】

そこで3つ目は、僕からみなさんに伝えたいことがあります。

それは「分かりやすく自信をつけてほしい」ということです。

実際、これまで解説してきたように、未だメリットがハッキリとしない分野というものはあります。

それならば、おおよそ明らかになっているライフスタイルを改善するアクションをして自信をつけてほしいんです。

これは筋トレでカッコいい見た目や強い身体を手に入れることや、

良質な食事で体調を良くするとか肌のコンディションを良くするとか、

スポーツを始めて仲間を増やしたりメンタルの改善に導くとか、

一度自然の豊かなところに行って美味しい空気を吸ってきてストレス発散するとか、

新しいことにチャレンジして自分の世界を拡げて好奇心を最大化してみるとか、

実は人生を良くするアクションはたくさんありますし、今挙げたことは全てテストステロンを増やすきっかけになります。

これに程よいオナ禁を付け足すのも自由ですし、目的を明確にして手段を活かすようにしてみて下さい。

ちなみに、

食事でテストステロンを増やして、さらには男性機能向上も期待できます。

これについて詳しくは、

「テストステロンを増やし勃起力爆上げる男性ホルモン爆発フードの物質4選【女性も必見】」

というコンテンツがおすすめなので是非チェックしてみて下さい。

また、むしろ自慰行為はした方が良いのではないか、とも言われていますのでオナ禁でずっと我慢し続けて辛い方は、

「自慰行為でテストステロンが覚醒するマスターベーション入門」

というコンテンツもおすすめです。

オナ禁にネガティブな情報ばかりになっていますが、

「オナ禁で人生が良くなった」とか「調子よくなった」という方なら、それは個人差でもあり個人の自由であるので、そのまま続けて頂ければと思います。

しかし、もしオナ禁によって調子を崩していたり、これまで解説した内容が気になる方は解禁すれば良いと思います。

これはご自身で選んでみて下さい。

【④】

そこで最後にもう1つ、お相手がいるか今後作るという方でオナ禁をしているのなら絶対に知っておくべきことについて解説していきます。

それは何かと言うと、

「精子の劣化」です。

まず精子が作られる過程の仕組みを簡単に説明すると、

精巣の中で精子の元になる精祖細胞が細胞分裂を繰り返して、74日かけて精子を送り出しています。

確かに、「禁欲期間」を設けると精子が溜まっていくので精子増えますが、射精をしないことで「作られた古い精子」の数も増えていきます。

これらはやがて死滅して動かなくなります。

これはすなわち「運動していない精子」が溜まっていくことを意味しています。

要するに、

精液全体に占める割合が多くなれば全体の質が下がるということです。

ついでに、活性酸素(フリーラジカル)も増えるので身体にはダメージです。

一般的な精液検査をすると、「精子の運動率が低い」と診断される傾向にあるようです。

男性不妊のスペシャリストで獨協大学医学部特任教授学長補佐の岡田弘先生によると、

禁欲をすると、精子のDNAの損傷率(断片化率)が高くなる傾向もあるようです。

さらに、専門的な話をすると精子の通り道の精路のうちで精巣上体(副睾丸)の通過に時間がかかると、

精子のDNAの断片化率(つまりは遺伝情報であるDNAの一部が切れている精子の割合)が上昇」してしまうことも分かっているようです。

この割合が増えてしまうことをここでは「精子の劣化」と表現したいと思います。

このリスクとしては、「流産」の危険性が高まりやすいということなので、

妊活をしている方には特に気をつけて下さい。

目安として、2~6日程度の禁欲期間なら「健康的な精子」をキープできるようなので、週に2~3回程度は出した方が良いという考えになります。

感覚で言うと、

テストステロンの高まりと共に性欲が漲ってくるはずなので、そこから無理に我慢せずに射精すれば頻度としてはちょうど良いのではないでしょうか。

ちなみに、「毎日何回も出しても良い」と言わない理由は、

過度な射精をした場合でも大量の活性酸素(フリーラジカル)が発生することから老化を促進させるといった意見もあるからです。

これは射精の際に「突然に」交感神経が優位な緊張状態となるから良くないと言われていますし、

単純に、射精によって様々な成分が排出されます。

これが短期間に多頻度となると、体内のバランスが崩れますよね。

射精のし過ぎによるデメリットの心配は、先程挙げた活性酸素の大量発生に気を付けておく程度で良いかもしれませんね。

ただ、極度の疲労感に襲われたり身体の不調を感じたりしないのであればナーバスになる必要はないと思われます。

【⑤】

それでは今回のまとめです。

今回は「オナ禁は効果があるのかないのか⁉︎テストステロン戦士と賢者なら知るべき3つの事実」というテーマで解説しました。

今回の話を是非みなさんのライフスタイルで役立ててみてください。

それでは今回はここまでとなります。最後までありがとうございました。

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