テストステロンが増加する姿勢【筋トレより簡単で勃起力 モテ力 仕事力 社会性アップ】 

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今回は「テストステロンが増加する姿勢」について解説していきます。

「もっと疲れ知らずで精力的になれたら良いなと思ってる」方は多いですよね。

実は「筋トレをする気がなくても」できることがあります。

そこで今回は「筋トレできなくてもまずはある姿勢をとることでテストステロンを増やすことができる方法」についてと、

「テストステロンが増加する姿勢」が分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

A-TecLabでの「精力」とは、

「心身に溢れるバイタリティ」としているので、男性にも女性にもオススメです。

今回のポイントは3つです。

1つ目は、「テストステロンが高まる姿勢」について、

2つ目は、「姿勢だけではなくプラスアルファの手段」について、

3つ目は、「かなり良くない日常での姿勢」について、

解説していきます。

それでは始めていきましょう。

【①】

まず最初に、どんな姿勢だとテストステロンが高まると思いますか。

みなさん考えてみてください。

ざっくりとで良いので、

「調子が良さそうな人と悪そうな人」、

「上手くいっている人と上手くいっていない人」といった二項対立する姿勢をイメージをしてどちらの姿勢がテストステロンが高そうでしょうか。

きっと対称的な姿勢になっているかと思います。

では結論から言います。

テストステロンを高めるためには「胸を張り」ましょう。

参考として、

順天堂大学大学院泌尿器外科学の堀江重郎教授によると、
「2分間、胸を張って肩甲骨を寄せるとテストステロンが上がる」ようなんです。

他にも「米コロンビア大学で行われた研究」によると、

姿勢だけでもテストステロンの分泌量が変わることが分かりました。

というのも、肩をすぼめて猫背にしているときと比べて、2分間胸を張った姿勢を取るとテストステロンが高くなるという結果でした。

みなさんのイメージではいかがだったでしょうか。

もし、その通りであれば非常に簡単である印象ですが、

一体なぜなのかと気になります。

そこで、「2012年のカリフォルニアでのTED(テド/Technology Entertainment Design)という学術会議」にて、

アメリカの社会心理学者のエイミー・カディさんが「ボディランゲージが人を作る」というテーマで「伸筋と屈筋の動きに関する講演」を行ったそうで、この内容についてもお話しします。

まず、「伸筋」とは関節を伸ばす筋肉のことで、例えば、膝を伸ばす太ももの前側の大腿四頭筋や肘を伸ばすための肘から肩の後ろ側の上腕三頭筋、さらには上半身の姿勢を正す背中の脊柱起立筋などだとイメージしてください。

先程紹介したような、いわゆる「胸を張る」という姿勢です。

一方で、「屈筋」とは関節を曲げる筋肉のことで、例えば、膝を曲げる太腿の後ろ側のハムストリングスや肘を曲げる肘から肩の前側の上腕二頭筋、さらには上半身を丸めるお腹の腹直筋などだとイメージしてください。

簡単に言うと、身体を大の字にしたパワーポーズの姿勢で主に伸筋を使っていて、身体を丸める姿勢で主に屈筋を使っているといったところでしょうか。

講演の内容としては、

・姿勢や身振りによってホルモン分泌が変化したということ

・ストレス耐性が変わってくるということ

でした。

伸筋が優位だと、

・テストステロン分泌

・コルチゾール減少

・社会性が高まりやすい

ということでした。

テストステロンは「社会性のホルモン」と呼ばれることもあるので、当たってるのではないかと考えられます。

一方で、屈筋が優位だと、

・コルチゾール分泌、つまりこれが過剰だとテストステロンの生成にネガティブに働くかもしれないということ

・憂鬱な感情が高まりやすい

ということでした。

日常に当てはめて裏付けてみると、

長時間のデスクワークや過度なストレスはテストステロンの生成を妨げるかもしれないと考察できますよね。

デスクワークの姿勢をイメージすると、屈筋が優位な状態が長時間続くのと血流の停滞も顕著だと思われます。

さらに、とても背骨に負担が掛かり続ける姿勢なため、過度なストレスに身体が対処するためにコルチゾールを多く分泌させなければならない状態もまた長時間続いてしまいます。

そして、いわゆるストレス食いに至ってしまう方もかなり多いので、悪玉コレステロールが過剰になりコンディションはますます悪化していくでしょう。

こまめに椅子から立ち上がり伸び伸びするとか、運動習慣を作るためにジムに通うなど動くことを増やしましょう。

【②】

そこで次は、プラスアルファが欲しい方向けの話をしていきます。

「姿勢だけでなく他にもできるよ、プラスアルファが欲しいよ」という方には、せっかくなので「筋トレ」もしてしまいましょう。

「筋トレもできるよ」という方には、

テストステロンを高めるかもしれない「伸展動作」がメインの筋トレ種目5選を紹介します。

良い姿勢を手に入れて身体がカッコ良くなるともっと良いですよね。

ちなみに、今回はあくまでテストステロンを高めるかもしれない姿勢や関節運動をテーマにしているのであって、筋トレによって姿勢が改善するというお話しではありませんので、ご了承ください。

と言うのも、

姿勢改善は筋トレでなされるというよりは「姿勢を正す頻度をどれだけ増やせるか」ということにかなり影響されるということと、この重要性が近年高まってきています。

それでは話を戻して、筋トレ種目名で紹介すると、

・バックエクステンション

・ローイング

・ラットプルダウン

・スクワット

・ルーマニアンデッドリフト

の5つをオススメします。

これは僕が考える習得のしやすさ順で紹介しています。

さらに、テストステロンが高まる要素がとても多いです。

膝の伸筋を使うスクワットや背中の脊柱起立筋や広背筋を鍛えるラットプルダウンやバックエクステンションといった王道トレーニングを厳選し効率的にこなすことがオススメです。

【③】

そして最後は、デスクワークや運動不足以外での日常の姿勢がコルチゾールを増やしているかもしれない事例を紹介し、その対策を提案します。

これは「スマホ姿勢」です。

これにより、「目の酷使」や「夜のブルーライトによる弊害」も重なってきます。

・スマホ姿勢やデスクワーク姿勢による脊柱ラインの崩れと酷使

・強い光=ブルーライトと画面を長時間見ていることで過度の眼球運動不足による目の酷使

・そして、屈曲姿勢の長時間持続によるコルチゾールの過剰分泌

しかも、眼球を動かす筋肉は後頭部にあるため、これらの弊害が積み重なって大きくなっていきます。

眼球運動により収縮するのが後頭部と第1,第2頚椎の間にある小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋といい、いわゆる後頭下筋群と言われている筋群です。

みなさんは解剖学の勉強をしたいわけではないと思いますので、「後頭部」の話なんだなとイメージして頂ければ良いです。

この後頭下筋群が過緊張状態になってしまうと,第1,第2頚椎といった頚椎の上の部分の動きが制限されてしまいます。

こうした姿勢というのは自分の意思に反して環境によって形作られてしまうことが多いです。

簡単にいうと、トレーニングの時は良い姿勢をとるように意識しておけますが、このトレーニングの時間以外の時はほぼ無意識に姿勢を作って時間を過ごしていますよね。

ということで、

姿勢に関しては1時間のパーソナルトレーニングの時にいくら良くても、これは1日の24分の1hでしかないので、この他の24分の23hで如何に高頻度に姿勢に気を付け、姿勢を作る筋肉の力・張力関係を良好にしておけるかにかかってくると考えられます。

しかも、困ったことにずっと姿勢を気にしてはおけませんよね。全てを意志力でカバーしきれないので、ここで「環境作り」が大切となります。

要するに、

ストレスホルモンを多く分泌させる屈曲姿勢を超時間に渡ってとることがないように、意志力に任せない「環境設定」を極めることが大事です。

逆に考えると、悪い姿勢を取り続ける環境をイメージするのも大切です。

姿勢が良くない方で多いのはやはりデスクワーカーです。

長時間同じ姿勢でいると、身体が硬直することはみなさんもご存知ですよね。

これをさせているのが身の回りの環境であるということです。

このためのデジタル断食対策としてもう少し紹介すると、

・タイムロッキングコンテナ

・目を休ませる時間を確保

・仰向けで休憩する場所を確保し姿勢をメンテナンスする頻度を増やす

と言ったところでしょうか。

さらにおすすめなのが「スタンディングデスク」です。

もし可能ならば、スタンディングデスクを導入してください。

ちょっと大掛かりだなと感じる方は「PCスタンド」でも良いと思いますし、疲れた時は休憩として腰掛ければ良いです。

さらに電車に乗ることが多い方も人と隣り合わせで窮屈で姿勢を固めながら椅子に座っているよりは、立っていることをおすすめします。

また、車両の真ん中に立つと意外とバランスに気を使うので、固有受容覚の活性に良いと考えられます。

すみません、これは余談でした。

この立っていることのメリットとしては、

先程の解説の通り悪い姿勢を防止すること、他には「NEAT」を向上させるにも良いです。

NEATとは「Non-Exercise-Activity Thermogenesisの略称で日本語では非運動性(活動)熱産生」とも呼ばれています。

身体活動は運動と生活活動とに分けることができます。

このNEATというのは運動以外の身体活動で消費されるエネルギーのことを指します。

一応、今回の話だと運動のイメージでお話してはいます。

もちろん、故障、負傷している方はまずそこを改善してください。

なかなか環境作りが難しいかと思いますが、日常の辛さを解消できると思えばやれないことではないと思います。

ぜひ、みなさんのできる範囲内でチャレンジしてみてください。

【今回のまとめ】

それでは今回のまとめです。

今回は「テストステロンが増加する姿勢」についての解説をしました。

1つ目は、「伸展動作」でテストステロンを増やすこと、

2つ目は、プラスアルファが欲しいなら「筋トレ」で姿勢作りに繋がる伸展動作のための筋力を付けるべきということ、

そして最後は、今や日常で当たり前になった「スマホ姿勢」を解除し、「姿勢環境作り」と「デジタル断食」も日常として取り入れること、

今回の話を是非みなさんのライフスタイルで実践してみて下さい。

それでは今回はここまでとなります。

今後も新しいコンテンツを配信していきますので、宜しくお願いします。

最後までありがとうございました。

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