【モテたい人必見】テストステロンと男性機能(勃起力)低下⁉︎サルコペニアの恐ろしさは他人事ではない!

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今回は「モテたい人こそ聞いてほしい!テストステロンと男性機能低下とサルコペニアの関係」について解説しています。

「毎日やる気が出なかったり体力が落ちてしまったり、ビジネスでもプライベートでもいざという時に精力を発揮できない」ということに悩んでいる方は多いですよね。

これはパートナーのいる女性にも是非参考にして頂きたい話です。

今回は、「活力をなかなか発揮できない原因と、いざという時に精力を発揮するための改善策」が分かりますので、ぜひ最後までご覧ください。

まずテストステロンについて紹介すると、

「男性の方が多く持つことから男性ホルモンと言われ、筋肉の発達や精力アップ、男性機能向上、さらには脂肪の燃焼にとても関係があります。

モテ、ビジネスの成功、年収、チャレンジ精神、冒険心、競争心、仲間や社会との協調性、男の魅力」といったことにも関わると言われています。

もちろん、女性にとっても人生のクオリティを充実させる大切なホルモンなので、男女共におすすめです。

今回のポイントは3つです。

1つ目は、サルコペニアとその弊害について、

2つ目は、モテと関係があるのかについて、

3つ目は、テストステロンや男性機能を発揮して精力的に生きていくために直ちにとらなければならない2つのことについて、

解説していきます。

それでは始めていきましょう。

【①】

まず最初に、「サルコペニア」について解説します。

これは全ての人に関わることです。

「サルコペニア」はギリシャ語で、「サルコ=筋肉」、「ペニア=減る」という意味です。

加齢が条件で、筋肉量が減少して筋力も低下することを指します。

そこで「サルコペニアの弊害」について紹介していきます。

基本的な点に注目すると、

・日常動作の質の低下

・姿勢が崩れる

・重たい荷物を持てなくなる

・椅子から立ち上がれなくなる

・転倒しやすくなる

といったところです。

ちなみに、高齢者の介護が必要となったそ主な原因に「転倒・骨折」があり、「厚労省の令和元年国民生活基礎調査」によると、65歳以上では4番目に多いそうです。

「なんだ4番目かよ」と思うでしょうが、認知症、脳卒中、衰弱に続いて13%を占めています。

令和になってからの高齢者の交通事故者数がおよそ2000人前後のようなので、この4倍のおよそ8000~9000人にのぼるようです。

人数に置き換えると、多く感じますし65歳の方はいつ自分がこうなってもおかしくはありません。

しかも厄介なのが、転倒した時は少し痛みを感じる程度なのに、時間が経つと徐々に痛みが大きくなって、「実は骨折してて内臓を傷つけていました」的なこともありますよね。

転倒せずに持ち堪えるとか受け身が取れるとかは身体機能次第です。

若くても頭打ったらあの世行きなんてことは普通にありますから身体機能を強化しておいて全く損はありません。

ここまでは主に運動機能について解説しました。

さらに、意識を向けづらい点に注目すると、

・認知症

・血行不良

・運動強度低下による骨密度・骨量への悪影響

・見た目が不健康そうな痩せ方になる

・睡眠の質の低下(これはセロトニン分泌低下の影響が大きいとされます。)

・ホルモン分泌の不活性

・テストステロンと精力、男性機能の低下

・そしてサルコペニア肥満

これはMRI撮影をすると、筋肉の中に脂肪細胞ができているのが分かるそうです。

データによると、高齢者のケースでは死亡者数が激増するそうなんです。

やはり、若いなら大丈夫ではありませんよね。

これまで紹介した項目に該当するなら年齢性別問わず、注意は必要です。

サルコペニアと年齢は関係あるといった話から始めましたが、あくまで年齢は前提条件なのでこれまで紹介した他のネガティブな要素でも事態は進行すると考えられます。

人間の筋肉は姿勢を維持したり動いたり、そして生命を維持するためにあります。

まずは今一度、この根本的な意味を考え直す機会にしてみてください。

サルコペニアとその弊害については分かりましたね。

【②】

そこで次は、「モテたい人こそ、サルコペニアとテストステロン・男性機能の低下の関係性を理解しなくてはいけないこと」について解説していきます。

「それは筋肉量の減少でテストステロンの低下に影響するからだろ」と思いましたよね。

確かにそうですが、運動不足などにより、筋肉量が減って代謝が落ち、体脂肪量が増えていくといった流れはみなさんもよく聞きますよね。

実はこの話がテストステロンと男性機能に関係してきます。

テストステロンは筋肉を作り出すために必要なので、運動による刺激により、

「テストステロンは必要である」

というプログラムが成り立つと簡単にイメージできます。

しかし運動不足となると、このプログラムが成り立たなくなりますよね。

なので先述の通り筋肉量の維持も基本です。

一方「精力」とは、本来の意味は「物事を成し遂げていく心身の活動力」という意味のようです。

仕事での成果や人生で達成してみたいことを成し遂げるには「精力」が必要であるということです。

これはやや抽象的なので、もう少し日常にフォーカスすると、「やる気が出ない」、「力が出ない」、「つまらない」、「仕事に身が入らない」などということとなると、何も活動できなくなります。

これって「うつ症状」のイメージと重なると考えられますよね。

「うつ症状」が表れている方のテストステロン値はかなり低いという報告は有名です。

要するに、活動力の源は「精力」であり、さらにこれの源は「テストステロン」ということです。

というのも、テストステロンは「競争のホルモン」、「勝者のホルモン」、「社会性のホルモン」、「モテホルモン」などと呼ばれていることから、「活動力」の源となります。

まずはこれは筋肉量の維持に関しては基本中の基本です。

そして男女ともに共通です。

同時に、テストステロンを含めて他のホルモンの機能の低下やアンバランスもその人のフィジカルやメンタルの崩壊を招きます。

「モテ」の観点で言うと、

みなさんは「目的に向かって自己研磨をし精力的に活動している人」と「何事もやる気がなくて文句ばっかりで体調管理もできずにそれが体型にも表れているような人」とではどちらが魅力的で共に居たいと感じるでしょうか。

自分にとっての活力になりますか。

これはとても重要で人は人に影響を受けながら生きていますよね。身近にどのような人がいるかどうかで思考パターンや行動パターンが左右されるとも言われています。

これを「恋愛や夫婦関係」だったり「ビジネスでの関係」にも当てはめてイメージしても良いです。

特に恋愛や夫婦関係の話では、男女共通でセックスの問題が浮上します。

男性なら「男性機能障害(要するに勃起不全など)」、女性なら「生理不順など」が挙げられます。

これらはホルモンバランスの乱れを始めとするフィジカルの問題やメンタルの問題で多くの方が抱えている悩みにもなっています。

しかも、こういった悩みは実はパートナー側は特に気にしていないのに、本人がとても深刻になってしまうというケースも多いです。

「男性機能障害」や「生理不順」そのものというよりは、それをもたらしている原因が本当の問題であり、注目する点を間違えてはいけません。

自己肯定感や自尊心を低めてしまうこともありますのでここはとても重要な点です。

他のコンテンツでも解説しているように、何かのバランスが崩れると連鎖して他の機能のバランスも崩れていきます。

これの結果として、またはこれの警告として「男性機能障害」や「生理不順」が起きてしまうのだ、といった原因を突き止める思考パターンにプログラミングし直すべきだと僕は提案します。

しかし、ここでさらに追い討ちがあります。

先ほど、運動不足などにより筋肉量が減って代謝が落ち、体脂肪量が増えていくといった流れについて触れました。

この話がとても重要で、ここからはこの話に加えて男性機能の低下に関して、別の視点でも解説していきます。

ここで序盤でも解説した「代謝が落ちることで内臓脂肪が増えていくこと」や「サルコペニア肥満」に注目する必要があります。

このように今の自分の悩みや苦しみは表面に顕れた警告でしかないので、ここから発生源を特定していく思考パターンが必要ですし、これが基本です。

みなさんにとって馴染みのある表現だと「生活習慣病=メタボリックシンドローム」でイメージしても良いです。

まず内臓脂肪の増え過ぎとテストステロン値の低下も逆相関関係にあるというのは基本です。

脂肪の中にはアロマターゼというアンドロゲンをエストロゲンに変換する酵素が豊富に存在しています。

肥満状態では肥大した内臓脂肪からエストロゲンが過剰に産生、分泌されます。

要するに雑に言うと、太ると男性ホルモンが女性ホルモンに変換するといったところです。

しかし、僕の考察ではこれ自体が問題というよりは内臓脂肪の増え過ぎによる他の弊害によって体内炎症レベルが高まり過ぎることの方が問題かなと考えています。

筋肉量は人によりけりですし、それでテストステロンの高さだけで優劣はつけられません。

いかに毎日の生活で活力と精力を発揮できるかどうかが人生の質を左右するものだと考えられるので、

この内臓脂肪の増え過ぎによるデメリットにサルコペニアが絡むことで、コンディション不良に陥り、状況が深刻化していくとイメージできます。

ちなみに、肥満大国として有名なアメリカでは、肥満が社会問題になっています。

これにより肥満について多くの研究が進められていて多くの報告があります。

中でも、ニューヨーク州立大学バッファロー校のディンサ医学博士による報告で「肥満による男性ホルモンの低下」というものが参考になります。

これは「肥満者の内、40%の人が通常の人よりもテストステロンの値が低かった」というものでした。

これは太ったら男性機能低下や精力ダウン、様々なホルモンバランスの乱れが生じることとなり、日常生活が苦しくなるということがイメージできますよね。

具体的には、「仕事に身が入らない」、「だるい」、「やる気が出ない」といった「うつ症状」の類、筋肉量減少に伴う運動能力と体力の低下、自己肯定感の欠如、自尊心の低下、さらには男性機能低下や生理不順などによるセックスに対するネガティブイメージなどといった、

ビジネスシーンにせよプライベートシーンにせよ、ネガティブな状況へと進んでいくと考えられます。

例外として、幸せに生きている人もいるにはいます。

こんな感じで↓

しかし今回は悩んでいる方に向けて発信しています。

肥満による悪影響はこれだけにとどまりません。

このような状態は「身体にとっての危機」と言えるので、このような時はこの危機に対処するために体内で炎症が起こります。

しかも過剰にです。

先ほども触れましたが、いわゆる「体内炎症」と呼ばれるものです。

この「身体の危機に対処」するという仕組みは、過剰にコルチゾールが分泌しなければならないという状態となりテストステロンの分泌が抑えられてしまう状態と似ています。

何よりも「身体の危機に対処」することが最優先なので、このようなことが起きてしまうのだと考えられますよね。

「身体の危機とか生命の危機だとむしろ子孫を残すために精力とか性欲が爆上がりそうだけど、、」と思う方もいらっしゃいますよね。

確かに一理あると思いますが、身体のシステムが上手くいっていないとか壊れてしまっている状態では、男性機能が身体のシステムとして機能しませんよね。

しかも、そんなに多くの方がいつ死ぬか分からない危険な状況にいるというわけではないですよね。

だから日々メンテナンスが必要なんです。

【③】

そして最後は、結局は人生は「身体が資本」であるということです。

精力的に生きていくために直ちにとらなければならないこととして、

超絶基本的な選択肢を2つ提案します。

両方できたら最高、難しいならとりあえずはどちらか1つは実践してください。

1つ目は「運動」です。

当たり前なことを言っています。

でも、実行するためのモチベーションが弱くてできない人が多いですよね。

人はポジティブな未来を想像した時よりもネガティブな未来を想像した方が危機感を強く感じて行動しやすいと言われています。

だからネガティブな話ばかりしてきました。

最低でもテストステロンの低下を防いでください。

「筋トレ」、「エアロビクス」、「スポーツ」のどれでも良いです。

「筋トレ」はこれ自体が身体を強くします。

筋トレはボディメイクやダイエットのリバウンド対策だけでなく、身体の「防御力」を高め「強化」されます。

これは「警戒ホルモン(本来はサイトカイン)」と呼ばれる「インターロイキン」という物質のおかげです。

運動によって若干酸素不足となり筋肉そのものから分泌されます。

また、身体にストレスや異変が生じると分泌し炎症を起こします。

そこから細胞に働きかけて身体を防御するようになるようです。

しかし、注意しなければならないのは「やり過ぎ禁物」ということです。

筋トレのやり過ぎで回復が間に合わず炎症がおさまらないのでは、「筋肉の分解」が続いてしまいサルコペニアに重ねてさらに筋肉を減らしかねません。

これではテストステロンと精力の低下を促進させてしまいます。

「適度な運動」と「適度なストレス」が重要です。

これができれば「ミトコンドリア」にも好影響を及ぼすことになります。

「ミトコンドリア」とは簡単に言うと、「エネルギーの発電所」と呼ばれており、精力的な活力のある毎日を過ごすためにとても重要と言われています。

これは心肺機能を強化する「エアロビクス」はおすすめですし、もちろん「筋トレ」でも良いでしょう。

男性機能の向上を狙うならやはり下半身トレーニングといきたいところですが、実は他の筋トレでもテストステロン値を高めることに一躍買います。

それについて詳しく解説している

「テストステロンと精力が増加するモテる姿勢【筋トレより簡単に精力アップ】 」

というコンテンツがおすすめなので必ずご覧ください。

さらに「スポーツ」で「楽しみ」を体験しながらでも良いでしょう。

その競技の技術の習得や仲間作りなど人生の楽しみが増えると考えられますので、上手く時間を確保をするようにしてみてください。

過剰に溜まったストレスの発散にもなるので体内炎症レベルの低下にもなります。

「楽しみと自由の最大化」を目指しましょう。

もう1つは、「食事管理」です。

先ほども解説したように「サルコペニア肥満」、「メタボリックシンドローム」による影響は恐ろしいです。

僕の考察では、肥満者の内の40%がテストステロン値が低下したという先ほどの報告を踏まえると、運動不足による弊害よりもダメージが大きい印象です。

なぜかと言うと、運動不足とはいえ寝たきり状態でなければ、多少は無意識でも毎日動いてはいるからです。

さらに、フィットネスクラブで毎日ランニングしているのに全然痩せないという方もかなり多いですよね。

これは食事管理の重要性を物語っています。

よって、「自分を肥満にさせている根本原因」が「食事管理」であるならば、これを潰す必要性は明白です。

テストステロンの材料を知りたい方や自分がなぜ太ってしまうのかが分からない方は、

「テストステロンと男性機能の生成・増加のための基本的な6つの材料【初心者重要】」と、

「テストステロンぶち下げる太る◯◯環境を改善する方法」

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というコンテンツがあるので必ずご覧ください。

最後にもう一度言います。

「身体は資本」です。

「運動」してください。

「食事管理」をしてください。

もちろん「楽しむこと」も忘れないでください。

楽しむためにも管理は必要です。

この2つができていないとテストステロン値の低下が明白であることはこれまで解説した通りです。

「モテホルモン」、「競争のホルモン」、「勝者のホルモン」、「冒険のホルモン」など多様に通り名のあるテストステロン。

モテる人生、楽しい人生、活力ある人生、自己コントロール感のある人生を過ごすには結局は基本中の基本が答えです。

疎かにしやすいことだからこそ、今一度注目してもらいたくて今回はテーマに挙げてみました。

例えば、みなさんは今にも倒壊しそうな家に住むのとしっかりとメンテナンスされている家のどちらに住みたいですか。

答えは明白ですよね。

身体の行く末も同じようなものです。

身体の異変は基本的にはメンテナンス不足ですが、サルコペニアといった経年劣化も踏まえて、悪化させないことが大切です。

【本日のまとめ】

それでは今回のまとめです。

今回は「モテたい人こそ聞いてほしい!テストステロンと男性機能低下とサルコペニアの関係」についての解説をしました。

1つ目は、サルコペニアを放置することは人生の破滅をもたらすということ、

2つ目は、サルコペニア肥満やメタボリックシンドロームがテストステロンと男性機能低下、さらには様々なホルモンのアンバランスへとつながるということ、

そして最後は、人生は「身体が資本」であり身体が動いてこそ「楽しみと自由の最大化」につながるということ、

について解説をしてきました。

今回の話を是非みなさんのライフスタイルで実践してみて下さい。

それでは今回はここまでとなります。

最後までありがとうございました。

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