人生エナジー(テストステロン・勃起力・精力)をスーパー増やすサプリメントBIG3

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今回は「テストステロンをスーパー増やすサプリメントBIG3」というテーマで解説していきます。

テストステロンを増やすのに有効なサプリメントは幾つかありますが、今回の3つは目的別に厳選してみました。

3つ全てがテストステロンを充実させるために有効ですがこれに加えて、

1つ目は、「ストレス対策や男性機能向上におすすめ」です。

2つ目は、「生きていく上で絶対に必要なもの」です。

3つ目は、「筋トレの効果を高めたりエネルギーを維持するのにおすすめ」です。

僕も皆さんと一緒に学んでいくスタンスなので共に仲間として成長していきましょう。

それでは始めていきましょう。

【①】

テストステロンを高めるサプリメントは主にハーブ系、ホルモン剤、体内成分によるものが代表的です。

1つ目は、「トンカットアリ(日本名ナガエカサ)」です。

簡単に紹介すると、

分類はハーブ系のサプリメントで、

東南アジア原産の植物から抽出されている成分です。

以前は民間療法に用いられていたようです。

このトンカットアリはテストステロンを高めるといった研究は割とあるようなので、

今回は2022年のトンカットアリの効果についてのメタ分析を参考にしましょう。

対象者のコンディションは様々で、1日200mgを4週間飲み続けてもらうグループとプラセボグループに分けて分析されました。

結果は、

前者はテストステロン濃度が37%アップし、コルチゾールレベルは16%低下したようです。

さらに、子作りに励んでいる夫婦カップル、特に男性にとって朗報です。

もう少し前の研究(マレーシアサインズ大学)では109名の男性に300mgのトンカットアリを12週間摂取させたところ、

プラセボグループと比べて、

精子の運動性が44%アップし、精液の量も18%アップしたようなんです。

要するに、

男性生殖機能が高まるということになります。

トンカットアリのサプリメントでおすすめな物を説明欄に貼っておきますので、是非お試しください。

また、当然に筋肉への刺激も必要なので、

「テストステロン猛烈に増やす筋トレの科学【マシントレvsフリーウェイト】」

というコンテンツや男性機能向上のために、

「テストステロンを増やし勃起力爆上げる男性ホルモン爆発フードの物質4選【女性も必見】」

「テストステロンと勃起力を強力に上げる男性ホルモン爆発戦略【性行為に自信】」

というコンテンツも併せてご覧下さい。

【②】

それでは続けていきましょう。

2つ目は、「ビタミンD」です。

2011年のオーストリアのグラーツ医科大学の研究で、

男性54名を対象に1年間毎日3332IUのビタミンDを服用したグループとプラセボグループとでテストステロン濃度を比較するといった内容です。

結果はもちろん前者で、ビタミンDの摂取はテストステロン濃度を高めるのに有効でした。

他にも、

筋肥大効果、運動能力向上効果、アンチエイジング、免疫力向上、ガンの発症リスク低下、動脈硬化の予防、さらにはメンタルケアにも有効と言われています。

実はこのビタミンDは普段の生活で積極的に摂取する必要があります。

僕たちが特に必要とするビタミンDはビタミンD2~D7までの中のビタミンD3です。

これは身体に有益なのですが、食品からの補給がなかなか難しいですし、食の好みが偏っている方はもしかしたらビタミンD不足になっているかもしれません。

そしてこれが日光浴によって生成されます。

2020年のネイチャー誌に掲載されたメタ分析によると、

室内で働く53345名のおよそ90%がビタミンD不足であると明らかにされています。

それではどれ程摂取すれば良いかという様々な研究からの平均で言うと、3000IUと言われています。

また、過剰摂取は肝臓や腎臓への負担が懸念されていて、

公益財団法人長寿科学振興財団の健康長寿ネットや他の機関の調査によると、

1日4000IUにしておいた方が良いそうです。

また、

このビタミンD3の他にテストステロンの材料になるものを、

「テストステロンと男性機能の生成・増加のための基本的な6つの材料【初心者重要】」

というコンテンツで解説しているので、必ずチェックしてみてください。

【③】

それでは最後3つ目は、「クレアチン」です。

当然にこのクレアチンはテストステロンをアップさせる効果があります。

さらにこれの他のメリットは、

1日5gを上限に2週間以上は摂取することで筋タンパクの合成促進、筋分解抑制、筋力アップ、そしてさらに筋肥大遺伝子にスイッチを入れることができます。

2010年のアラーク大学の研究では、

筋肥大を阻害する遺伝子のミオスタチンの減少に役立つということが分かっています。

筋肉はテストステロンにとっては欠かせないものです。

筋トレの際のエネルギーであり、食事から摂取できるのですが、摂取しづらい方がいるのも現状かなと思いますので、

ここではやはりサプリメントでおすすめします。

2011年にイギリスで行われた研究によると、

ラグビー選手10名が対象で体重あたり50mg摂取したらテストステロン濃度が56%上昇したというデータもあります。

これは普段運動していない方でのデータがないのですが、

それは裏を返すと運動をすることが必須と取れるので、クレアチンと運動のセットでトレーニングによるテストステロンの向上のみならずテストステロンのベースの向上も狙うようにしましょう。

摂取タイミングは筋トレの前と後のどちらでも良いです。

しかし、

このクレアチンもやはり過剰摂取は禁物です。

まず過剰な分は吸収されなかったり気分が悪くなったりすることが挙げられます。

1日5g以内であればこれらのデメリットはあまりないようです。

他には2021年のブランドン大学のメタ分析によると、

1~3gの低用量グループと7~9.5gの高用量グループに分けてどちらが効果が高いのかについて分析されました。

結果は、

どちらも差はなかったようなんです。

ということは、デメリットのことも踏まえるとギリギリの5gを摂取するということで良いのではないでしょうか。

クレアチンは摂取して筋肉に貯蔵されて2週間で効果を発揮するようなので毎日摂取する習慣をつけてみてください。

【④】

それでは今回のまとめです。

今回は「テストステロンをスーパー増やすサプリメントBIG3」というテーマで解説しました。

1つ目は「トンカットアリ」で、毎日1日300mgを3ヶ月以上摂り続けることでテストステロンをスーパーに高めて生殖機能も超絶アップさせましょう。

2つ目は「ビタミンD3」で、テストステロンの材料として超必須なので1日3000IUの摂取を心がけましょう。

最後3つ目は「クレアチン」で、1日5gを上限に2週間以上は摂取することで筋タンパクの合成促進、筋分解抑制、筋力アップ、そしてさらに筋肥大遺伝子にスイッチを入れることができます。

男を磨きたい方や磨かせたい方、さらには子作りに励んでいる方々など

是非ご自身のライフスタイルで役立ててみてください。

それでは今回はここまでとなります。最後までありがとうございました。

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