「感謝」ができる人の科学的な10のメリット【テストステロン戦士とヘルシー美女と賢者のThanks】

「感謝」ができる人の科学的な10のメリット【テストステロン戦士とヘルシー美女と賢者のThanks】

みなさん、日頃から誰かに感謝していますか。

感謝の効果に関する科学的な研究は、心理学や神経科学の分野で広く行われていて、多くのメリットが確認されています。

そこで今回は、感謝の習慣がもたらす10の科学的に裏付けられたメリットを紹介します。

それでは始めていきましょう。

【①】

1つ目は、「幸福感の向上」です。

直接誰かに感謝するのが1番ですが、

「感謝日記をつけること」で幸福感が高まり、抑うつ症状が減少することが2003年の研究で示されています(Emmons & McCullough, 2003)。

2009年に行われたメタ分析では、

ポジティブ心理学的介入が幸福感を向上させ、抑うつ症状を軽減することが発見されました。(Sin and Lyubomirsky (2009) )

僕は感謝日記ではないのですが、就寝前に1日を振り返ってちょっとした出来事に感謝をする習慣があります。

深呼吸をしながら副交感神経を優位にして寝るように心掛けています。

【②】

2つ目は、「ストレスの軽減」です。

2008年のレビューでは、

ポジティブな心理的特性がストレス耐性と関連していることを示しています。

ここでは感謝がストレス管理に有益であることを支持する証拠を提供しいます。

深呼吸も1つの手段ですが、

感謝を表現することでストレス反応が低減し、ストレス耐性が高まることが2000年の研究で明らかになっています(Wood et al., 2008)。

過剰なストレスはコルチゾールの過剰分泌を促し、身体の中で悪さをします。

テストステロン低下とも深く関わってくるので、心身共に充実するためにはこれは押さえておきたいところです。

【③】

次3つ目は、「睡眠の質の改善」です。

感謝の気持ちを持つ人は、睡眠の質が良いと報告されています(Wood, Joseph, & Linley, 2008)。

睡眠の質の低下もまたテストステロン低下に繋がります。

詳しくは、

「【勃起力復活⁉︎】テストステロンと精力がみなぎる昼寝の効果でビジネスを成功に導く」

というコンテンツも併せてご覧下さい。

【④】

4つ目は、「心血管健康の促進」です。

2013年の研究によると、

感謝の習慣が心血管系の健康に良い影響を与え、血圧を低下させる可能性があることが示唆されています(Hill et al., 2013)。

しかも血流を良くすることにもなるので、男性にとっては勃起力の向上にも影響大です。

さらにこの能力を高めたい方には、

「テストステロンを増やし勃起力爆上げる男性ホルモン爆発フードの物質4選【女性も必見】」

というコンテンツが強い味方になるので、これも是非ご覧ください。

【⑤】

5つ目は、「免疫機能の向上」です。

ポジティブな感情が免疫機能を向上させることが知られており、感謝もこれに貢献する可能性があると言われています(Cohen et al., 2003)。

そもそもプライベートであろうがビジネスであろうが、健康であるかないかで生産性が全く違いますよね。

もちろん、食生活や睡眠の質、さらには運動が基本であることは言うまでもありませんが、

なかなか余裕がなくてこれらの基本が崩れてしまいがちですから、

せめて感謝の習慣でカバーしておきましょう。

【⑥】

次6つ目は、「人間関係の向上」が期待できます。

感謝を表現することで、人間関係が深まり、社会的な絆が強化されることも研究で示されています(Algoe, 2012)。

直接、感謝すれば相手も気分が良いですし当然と言えば当然ですよね。

感謝をし合える良い仲間を作ることができれば、1つ目に紹介した「幸福感の向上」も促すと考えられます。

【⑦】

7つ目は、少し色が変わって「物質主義の低下」です。

2009年の研究によると、

感謝の感情は、物質的なものへの執着を減少させ、満足感を高めることが示されています(Lambert et al., 2009)。

もしかしたら、物を買い過ぎて部屋が狭いとか金欠に悩むことも少しはマシになるかもしれませんね。

【⑧】

あともう少しです。

8つ目は、「レジリエンスの強化」です。

レジリエンス(Resilience)とは、困難やストレスの状況から回復し、適応する能力を指します。

これは個人の精神的な強さを示すもので、挑戦や逆境に直面したときに効果的に対処して、前向きな方法で乗り越える力を意味します。

このレジリエンスは先天的な特性だけでなく、後天的に鍛えることも可能なスキルであると考えられています。

レジリエンスを高めることには多くの利点があります。

これには、ストレス耐性の向上、より良い感情的な調整能力、そして全体的な幸福感の増加が含まれます。

また、困難な状況を乗り越えた後に成長することを可能にし、人々がより回復力があると感じるようになることができます。

レジリエンスを構築する方法は様々にあります。

例えば5つ挙げてみると、

信頼できる友人や家族との強い社会的支援ネットワークを持つことであったり、

自己改善を図り自己効力感を高めること、

困難な状況に対する自分自身の考え方を認識し、それをよりポジティブなものにすること、さらにはこれを維持すること、

自分の感情を理解し、適切に対処する能力を養うこと、

十分な睡眠を取り、バランスの取れた食事をし、定期的に運動すること、

などです。

レジリエンスは一夜にして構築されるものではありませんが、これらの戦略を日常生活に取り入れることで、時間とともに強化することができます。

2004年と2012年の研究でも、

困難な経験を乗り越え、精神的な回復力を高める際に、感謝が有効であることが示されています(Fredrickson, 2004; Southwick & Charney, 2012)。

【⑨】

9つ目は、「自尊心の向上」です。

感謝を実践することは、自己尊重感を高める効果があることも示されています(Jackowska, Brown, Ronaldson, & Steptoe, 2016)。

卑屈になって前進できなくなりがちならば、まずはこれまでの自分自身に感謝することから始めましょう。

【⑩】

それでは最後です。

最後は「幸せな記憶の強化」です。

感謝を感じることで、幸せな記憶をより鮮明に覚えていると報告されており、ポジティブな記憶に対する焦点が強化されます(Watkins, 2004)。

ということでした。

これらの10メリットは、感謝の習慣が個人の精神的、身体的健康に及ぼす影響の幅広さと深さを示しています。

感謝を日常生活に取り入れることで、これらのポジティブな効果を享受することができます。

それでは今回はここまでとなります。最後までありがとうございました。

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